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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

2022.4.6

公開日: 2023 年 2 月 2 日

改良点

エラー コードの更新

要求が成功しなかった際に CyberArk CCP から返される応答に、エラー コードが明示的に表示されるようになりました。

更新サーバーの改良

更新サーバーモジュールが無効化されている場合、ロボット端末の更新サービスでは更新の確認が行われません。

SQL クライアントのアップグレード

Microsoft.Data.SqlClient を v3.1.1 にアップグレードしました。以前使用されていた v3.0.1 はサポート対象外となりました。

UiPath.ConfigProtector.exe ツールとリソース カタログ サービス

UiPath.ConfigProtector.exe ツールを使用して、リソース カタログ サービスの機密情報を暗号化/復号できるようになりました。
See the dedicated section for detailed instructions.

これに伴い、以下点が更新されました。

  • UiPath.ConfigProtector.exe ツールを ASP.NET Core 6.0 にアップグレードしました。
  • 次の 2 つのパラメーターが追加されました。
    • --signing-settings - ツールの設定に任意の設定セクションを追加できます。
    • --keys / k - ハードコードされていないキーを暗号化/復号できます。
      See the commands table for details on the new parameters.

バグ修正

  • 更新および再パブリッシュされた Studio の REF プロジェクトの引数リストが、Orchestrator で表示されていませんでした。この問題は、Robotic Enterprise Framework のテンプレートを基に作成された Studio プロジェクトで、既存の引数に新しい引数を追加すると発生していました。
  • トークンの有効期限切れなどのシナリオで、400 のエラー コードが返されることがありました。しかし、このエラー コードではワークフローの再開はトリガーされないため、代わりに 401 エラー コードが返され、ワークフローが更新・リトライされるようにしました。
  • v2022.4.5 では Elasticsearch と Kibana を v7.16.3 にアップグレードし、これを最小要件のバージョンとしました。しかしこの変更が原因でログに関する問題が発生したため、今回最小要件を廃止し、同製品の過去のバージョンも使用できるようにしました。
    Orchestrator v2022.10.1 以降では v7.16.3 以降のバージョンが望ましいですが、以下のパラメーターを使用すれば以前のバージョンの Elasticsearch (MSI によってインストールされる) を有効化できます。
    1. In the Nlog target (<target xsi:type="ElasticSearch"), set disableProductCheckStatus to true.
    2. In the UiPath.Orchestrator.dll.config file, set Logs.Elasticsearch.DisableProductCheckStatus to true.

非推奨化のタイムライン


We recommend that you regularly check the deprecation timeline for any updates regarding features that will be deprecated and removed.

約 1 か月前に更新


2022.4.6


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