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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

ロボットのステータス

ライセンスのステータス

Attended ロボットに対してのみ表示されます。下図のスクリーンショットのように、[種類] 列のライセンスの種類の前に表示されます。次のオプションを使用できます。

  • 緑色のアイコン - ライセンス済み。アイコン上でホバーすると、ライセンスを取得した正確な日時が表示されます。
  • 赤色のアイコン - ライセンスなし。
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UiPath Robot サービスが停止している場合は、何も表示されません。
ライセンスについて詳しくは、こちらをクリックしてください。

接続のステータス

次のオプションを使用できます。

  • availableavailable 使用可能 - ロボットがプロセスを実行しておらず、自由に使用できる状態です。
  • busybusy 実行中 - ロボットがプロセスを実行中です。ビジー状態のロボットのユーザー名、マシン、およびライセンスの種類は編集できません
  • unresponsiveunresponsive Unresponsive - UiPath Robot and Orchestrator have not communicated in the last two minutes. This value can be configured using the Scalability.Heartbeat.FailureThreshold parameter in web.config. More info here.
  • disconnecteddisconnected 切断 - UiPath Robot サービスが実行されていない状態です。

 

ロボットの起動コマンドは、SignalR を通じて受信されるか、ハートビートで要求されます。ロボットが認証目的で使用するユーザー名とパスワードはハートビートでのみ送信されます。それにより、ロボットはログインして指定されたプロセスを実行できます。

classicclassic
[ロボット] ページの [管理] メニューに表示される接続ステータスは、UiPath Robot が直近のハートビートを通じて通信したときに認識された最後のステータスです。このフィールド上でホバーすると、直近のハートビートの日付と時刻が表示されます。

Attended 標準ロボットは、トレイを終了している場合 [接続済み、ライセンスなし] と表示されます。これは、UiPath Robot サービスがまだ実行中であるためです。そうしたロボットを切断するには、サービスを停止する必要があります。それ以外のロボットについては、トレイから UiPath Robot を切断すると、対応するロボットも Orchestrator で切断と表示されます。

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[監視] メニューの [ロボット] ページに表示される接続ステータスは、ロボットが直近のハートビートを通じて通信したときに認識された最後のステータスです。このフィールド上でホバーすると、直近のハートビートの日付と時刻が表示されます。これは、Attended ロボット、または有人モードで使用される Unattended ロボットにのみ適用されます。ホスト マシンで UiPath ロボット トレイまたは Studio が開いている場合にのみ、最新のロボットが接続済みとして表示されます。

Unattended ランタイムのステータスや健全性は [監視] メニュー > [ロボット] > [フォルダーの概要] で確認できます。

2 年前に更新



ロボットのステータス


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