通知を受け取る

UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

ロボットを管理する

📘

classicclassic

以下の方法で UiPath Robot を Orchestrator に接続できます。
Attended フローティング ロボットマシン テンプレートの組み合わせ
すべての種類の標準ロボット標準マシンの組み合わせ

標準ロボットの作成

標準ロボットの動作方法については、こちらをご覧ください。

📘

前提条件

ロボットの作成権限とマシンの閲覧権限があること。
マシンへのアクセスに使用するユーザー名を知っていること。
指定したユーザー名のパスワードを知っていること (Unattended ロボットにのみ必要)。
UiPath Robot がインストールされているマシンの名前を知っていること。マシンの名前は、UiPath ロボット トレイの [Orchestrator の設定] ウィンドウ、またはコントロール パネル (Control Panel\System and Security\System) で確認できます。

  1. [管理] メニューの [ロボット] をクリックします。[ロボット] ページが表示されます。現在アクティブなフォルダーがクラシック フォルダーであることを確認してください。それ以外の場合、このページにはアクセスできません。
  2. [追加] をクリックします。[標準ロボット] または [フローティング ロボット] の選択肢が表示されます。
  3. [標準ロボット] ボタンをクリックします。[標準ロボットを新規作成] ウィンドウが表示されます。
  4. [マシン] フィールドでは、表示されるドロップダウンから以前に作成した標準マシンを選択できます。あるいは、マシンの名前を入力してその場でマシンを作成することもできます。標準マシンの名前は、UiPath Robot がインストールされているマシンと同じでなければなりません。
  1. [名前] フィールドにロボットの名前を入力します。
  2. ロボットの説明を追加します。多数のロボットを持つロボット グループを扱う場合は、このフィールドに入力することを推奨します。
  3. [種類] ドロップダウン リストから、ロボットに必要なライセンスの種類を選択します。
    マシンで作成される最初の Unattended ロボットが、この種類のランタイムをマシンに自動的に割り当てます (そのマシンにランタイムがまだ割り当てられていない場合)。その後に作成されるロボットは、ランタイム数に影響を与えません。ランタイム数は、[マシン] ページまたは [ライセンス] ページで編集できます。
    ランタイムの詳細を見るには、こちらをクリックしてください
    ロボットの詳細を見るには、こちらをクリックしてください

📘

注:

ローカルでライセンス済みの Studio、StudioX、または Studio Pro に対しては、[外部ライセンス] チェック ボックスを選択します。これにより、Orchestrator のライセンスのプールからライセンスが割り当てられなくなります。

  1. [資格情報ストア] フィールドで、このロボットの資格情報を保存する場所を選択します (Unattended ロボットにのみ必要です)。詳細については、「資格情報ストア」をご覧ください。
  2. [ドメイン\ユーザー名] フィールドに、指定したマシンへのログイン時に使用する Active Directory のユーザー名を machine_name\username の形式で入力します。ユーザーがドメインに属している場合は、DOMAIN\username の形式で指定する必要があります。短いドメイン名を使用してください (例: desktop.local/administrator ではなく、desktop\administrator など)。
  3. [ドメイン\ユーザー名] フィールドに入力したユーザー名に対する Windows のパスワードを [パスワード] フィールドに入力します (Unattended ロボットの場合にのみ必要)。SmartCard 認証を使用している場合は、[このパスワードは SmartCard PIN を表します] のオプションをチェックし、対応する SmartCard の PIN をパスワードの代わりに入力します。
  4. 同じマシン上の別のユーザー用にさらにロボット エンティティを作成する場合は、[もう 1 つ作成] をクリックします。このオプションを有効にすると、現在のウィンドウで [作成] をクリックしたときに、[マシン] フィールドと [種類] フィールドの値が保持されたまま、同じウィンドウがもう一つ表示されます。したがって、新しいロボット名とユーザー名を (Unattended の場合はパスワードも) 入力するだけで済みます。
  5. 既定のロボット設定 (ログ レベル開発ログを許可コンソールへログイン解像度の幅解像度の高さ解像度の階調フォント スムージングプロセスを自動ダウンロード) を変更する場合は、[設定] タブに移動します。必要に応じて、設定を変更します。各設定について詳しくは、こちらをクリックしてください。
  6. [作成] をクリックします。ロボットが [ロボット] ページに表示され、Orchestrator にプロビジョニングされます。ただし、オフライン状態です。これは、UiPath Robot がインストールされているご使用のマシンから、ロボットが Orchestrator にまだ接続されていないためです。
    ロボットを Orchestrator に接続する方法についてはこちらをクリックしてください。

フローティング ロボットの作成

フローティング ロボットの動作方法については、こちらをご覧ください。

📘

前提条件

ロボットの作成権限があること。
マシンへのアクセスに使用するユーザー名を知っていること。

  1. [管理] メニューの [ロボット] をクリックします。[ロボット] ページが表示されます。現在アクティブなフォルダーがクラシック フォルダーであることを確認してください。それ以外の場合、このページにはアクセスできません。
  2. [追加] をクリックします。[標準ロボット] または [フローティング ロボット] の選択肢が表示されます。
  3. [フローティング ロボット] をクリックします。[フローティング ロボットを新規作成] ウィンドウが表示されます。
  4. [名前] フィールドにロボットの名前を入力します。
  5. ロボットの説明を追加します。多数のロボットを持つロボット グループを扱う場合は、このフィールドに入力することを推奨します。
  6. [種類] ドロップダウン リストから、ロボットに必要なライセンスの種類を選択します。詳細については、「ロボットについて」のページをご覧ください。
    クラシック フォルダーでは、フローティング Attended ロボットのみ作成できます。

📘

注:

ローカルでライセンス済みの Studio、StudioX、または Studio Pro に対しては、[外部ライセンス] チェック ボックスを選択します。これにより、Orchestrator のライセンスのプールからライセンスが割り当てられなくなります。

  1. [ドメイン\ユーザー名] フィールドに、指定したマシンへのログイン時に使用する Active Directory のユーザー名を入力します。ユーザーがドメインに属している場合は、DOMAIN\username の形式で指定する必要があります。短いドメイン名を使用してください (例: desktop.local/administrator ではなく、desktop\administrator など)。
  2. 現在と同じ設定で、別のユーザー用にロボット エンティティを追加する場合は、[もうひとつ作成] をクリックします。このオプションを有効にした場合、現在のウィンドウで [作成] をクリックすると、同じウィンドウが表示され、そこに新しいロボット名とユーザー名を (Unattended の場合はパスワードも) 入力する必要があります。
  3. 既定のロボット設定 (ログ レベル開発ログを許可コンソールへログイン解像度の幅解像度の高さ解像度の階調フォント スムージングプロセスを自動ダウンロード) を変更する場合は、[設定] タブに移動します。必要に応じて、設定を変更します。各設定について詳しくは、こちらをクリックしてください。
  4. [作成] をクリックします。ロボットが [ロボット] ページに表示され、Orchestrator にプロビジョニングされます。ただし、オフライン状態です。これは、UiPath Robot がインストールされているご使用のマシンから、ロボットが Orchestrator にまだ接続されていないためです。
    ロボットを Orchestrator に接続する方法についてはこちらをクリックしてください。

ロボットの編集

[その他のアクション] > [編集] ボタンをクリックして、必要な変更を行い、[更新] をクリックします。

📘

注:

ロボットがビジー (プロセスの実行中) の場合、次の情報を編集できません
ドメイン\ユーザー名
マシン
種類

ロボットのログの表示

対象のロボットの [その他のアクション] > [ログを表示] をクリックします。

🚧

重要

ロボット名を編集すると、編集前のロボット名でログ記録を行ったメッセージは表示されなくなります。

ロボットを複製する

既存のロボットの設定を複製して、同じマシン上の別のユーザー用に新しいロボットを作成することができます。
複製するロボットを選択し、[その他のアクション] > [複製] をクリックします。複製元のロボットのマシンと種類が保たれたまま新しいウィンドウが表示されます。ロボット名と新しいユーザー名を (Unattended ロボットの場合はパスワードも) 入力して、[作成] をクリックします。

標準ロボットをフローティング ロボットに変換する

変換する標準ロボットの [その他のアクション] > [フローティングに変換] をクリックします。フローティング ロボットに変換できるのは、Attended、Studio、StudioX の標準ロボットのみです。

ロボットの監視

対象のロボットの [その他のアクション] > [ロボットを監視] をクリックします。または、[ロボットの概要] ウィジェット ([監視] > [ロボット] > [フォルダーの概要]) で、ロボットを選択します。

📘

注:

ユーザーがロボットを監視するには、ロボットと監視に関する閲覧権限が必要です。さらに、[監視] > [ロボット] ページの [エラーフィード] ウィジェットでエラーを無効にするには、監視に関する編集権限が必要です。ページをロボット グループ別に絞り込むには、ロボット グループに関する表示権限が必要です。

ロボットの削除

対象のロボットの [その他のアクション] > [削除] をクリックします。

または、[ロボット] ページから 1 つまたは複数のロボットを選択して、[削除] をクリックします。

📘

注:

ロボットを削除できるのは、ロボットに保留中またはアクティブなジョブが割り当てられていない場合のみです。ロボットを削除すると、そのロボットが関連付けられたロボット グループ、アセット、プロセス、スケジュールからも削除されます。

1 年前に更新



ロボットを管理する


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。