通知を受け取る

UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

ストレージ バケットについて

ストレージ バケットは、RPA 開発者がオートメーション プロジェクトを作成するときに使用可能なフォルダー単位のストレージ ソリューションを提供するために使用されます (例: 複数の業務プロセスで使用する .pdf ファイルやマシン ラーニング モデルで使用するデータ セットのためのストレージなど)。

ストレージ バケットは特定のフォルダーの範囲内に作成されるため、フォルダー機能に対するきめ細かい権限やロールの割り当てモデルを使用できるようになります。これにより、ストレージ バケットやそのコンテンツに、それを必要とするユーザーやロボットのみがアクセスできるようになります。「ストレージ バケットの権限」をご覧ください。

[ストレージ バケット] ページでは、現在設定されているバケットが表示され、必要な数だけストレージ バケットを追加で作成できます。

必要な権限を有するユーザーだけが、設定されたストレージ バケットのコンテンツを参照し、必要に応じてファイルをアップロードしたりダウンロードしたりすることができます。

18891889

オートメーション プロジェクトでのストレージ バケットの使用方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

ストレージ プロバイダー

ストレージ バケットは、以下のプロバイダーのいずれかを使用して設定できます。

  • Amazon S3
  • Azure Storage (WASB)
  • ファイル システム
  • MinIO
  • Orchestrator

ストレージ バケットの権限

ストレージ バケットとそのコンテンツに対するアクセスと管理は、以下の権限によって制御されます。

PermissionDescription
Create Storage Buckets - allows the creation of new storage buckets.
Storage Files- allows the creation of new files in storage buckets.
Edit Storage Buckets- allows the editing of existing storage buckets.
View Storage Buckets- allows access to bucket contents. Required for any file operations within buckets.
Storage Files- enables browsing and download of bucket contents.
Delete Storage Buckets- allows the deletion of existing storage buckets.
Storage Files- allows the deletion of files in storage buckets.

2 年前に更新



ストレージ バケットについて


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。