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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

ジョブを管理する

ジョブの開始

この手順は、既にプロセスを作成済みであることを前提に進めます。

  1. [ジョブ] ページで、[開始] ボタンをクリックします。[ジョブを開始] ウィンドウが表示されます。
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  1. [プロセス] ドロップダウン リストから、事前にデプロイしたプロセスを選択します。[実行ターゲット] タブと [パラメーター] タブには、該当するプロセスに関連するロボットがすべて表示され、それぞれについて選択したプロセスが受け入れている入力パラメーターも表示されます。
  2. [実行ターゲット] タブで、対象のパッケージを実行する特定のロボットを選択するか、[動的に割り当て] を選択してプロセスの実行回数を指定します。
  3. (任意) [パラメーター] タブで、選択したプロセスの入力パラメーターを設定します。
  4. [開始] をクリックします。[ジョブを開始] ウィンドウが閉じ、実行が開始されます。各ジョブのステータスは、リアルタイムで [ジョブ] ページに表示されます。

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注:

Unattended ロボットは、Windows認証情報 (ユーザー名とパスワード) が提供されている場合にのみプロセスを実行できます。詳細については、「Orchestrator へのロボットの登録 」ページをご覧ください。

ジョブの停止

該当する [その他のアクション] ボタンをクリックし、次に [停止] をクリックします。オートメーション プロジェクトは、[停止すべきか確認] アクティビティを検出するまで実行されます。この間、ジョブは [停止中] ステートになります。このアクティビティが検出されると、実行は停止され、ジョブの最終的なステートは [成功] になります。[停止すべきか確認] アクティビティが検出されなかった場合、ジョブの実行はプロジェクトの最後まで停止されません。この場合も、最終的なステートは [成功] になります。

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[ジョブ] ページから開始したジョブは、[ジョブ] ページでのみ停止できます。

ジョブの強制終了

該当する [その他のアクション] ボタンをクリックし、次に [強制終了] をクリックします。オートメーション プロジェクトが強制終了され、[停止] とマークされ、[ジョブの詳細] ウィンドウに「ジョブはキャンセルされました」と表示されます。

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ロボット トレイから開始したジョブは、ロボット トレイからのみ強制終了できます。
[ジョブ] ページから開始したジョブは、[ジョブ] ページおよびロボット トレイから強制終了できます。

ジョブの再実行

この機能を使用すると、ジョブ フローの構成を経る必要なく、ジョブのリストからすぐにジョブを実行できます。[停止][エラー]、または [成功] のどの最終ステートにあるジョブでも再実行できます。

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注:

ジョブの入力パラメーターとロボットを変更することによってジョブの初期設定を変更できますが、それまでにジョブに選択済みのプロセスは変更できません。

エージェントでトリガーしたジョブは再実行できません。

この手順を開始するには、以前に何らかのジョブを開始して、そのジョブが最終状態に達している必要があります。

  1. 該当の [その他のアクション] ボタンをクリックして、[再実行] をクリックします。[ジョブを開始] ウィンドウが開き、ジョブの初期設定が表示されます。
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  1. (任意) [実行ターゲット] タブと [パラメーター] タブで、必要な変更を指定します。

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注:

ジョブに選択済みのプロセスは変更できません。

  1. [開始] をクリックします。[ジョブを開始] ウィンドウが閉じて、実行が開始されます。各ジョブのステータスは、[ジョブ] ページにリアルタイムで表示されます。

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注:

Unattended ロボットは、Windows認証情報 (ユーザー名とパスワード) が提供されている場合にのみプロセスを実行できます。詳細については、「Orchestrator へのロボットの登録 」ページをご覧ください。

ジョブログの表示

特定のジョブのログを表示するには、該当する [その他のアクション] ボタンをクリックし、[ログを表示] をクリックします。[ログ] ページが表示されます。ここには、対象のジョブの項目のみが含まれています。

ジョブの詳細を表示する

該当する [詳細] ボタンをクリックします。[ジョブの詳細] ウィンドウが表示されます。ここには、プロセスの名前、ジョブが実行されたロボット グループ、ジョブを実行したロボット、ジョブの開始時刻と終了時刻、入力値と出力値 (定義されている場合) などが表示されます。

実行メディアのダウンロード

To download the recording for a faulted job, click More Options > Download Recording. The execution media created according to your settings is downloaded.
File storage is impacted by the NuGet.Repository.Type parameter, and configured using the Storage.Type and Storage.Location parameters when NuGet.Repository.Type is set to Composite. Details here.

1 年前に更新


ジョブを管理する


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