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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

テナント設定を構成する

[設定] ページでは、テナントのタイムゾーンやパスワードの複雑さ、アラート メール アカウントの情報、パッケージを格納するフィード、ライセンス情報などの各構成を変更できます。

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重要

すべての設定がこのページでテナントごとに表示されます。

[設定] ページは、次のタブで構成されています。

  • [一般] タブ - Orchestrator のテナントのタイムゾーン、ユーザー インターフェイスの言語を変更し、モダン フォルダー機能を切り替えることができます。
  • [デプロイ] タブ - オートメーション パッケージをホスト可能な内部または外部のフィードを設定し、セキュリティ保護することができます。
  • [メール] タブ - 指定のメール アドレスが設定されたユーザーにメール アラートを送信するためのメール設定が行えます。
  • [セキュリティ] タブ - ユーザーのパスワード複雑度に関するルールを設定できます。
  • 拡張性 - Robot サービスが Orchestrator の SignalR チャネルにサブスクライブするかどうかを指定し、最適なトランスポート プロトコルを設定するのに役立ちます。
  • [非稼働日] タブ - テナントごとに非稼働日のリストを定義し、スケジュールを実行しないように設定できます。

設定の値を編集して、[保存] をクリックします。

デプロイ

[パッケージ] セクション

オートメーション パッケージを維持する内部フィードまたは外部フィードを設定できます。既定では、内部フィードが使用されます。
The feeds can be secured either by defining basic authentication credentials or by using an API key. Choose and configure the option that best suits your needs on the Deployment tab.

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注:

2018.2 より前のバージョンのロボットは、[セキュリティで保護されたデプロイ] の設定をサポートしていません。
2018.3 より前のバージョンのロボットは、外部フィードを使用しているときにパッケージをダウンロードできません。

[ライブラリ] セクション

ライブラリとの連係時に使用するフィードを設定できます。選択したフィード内に、Studio からパブリッシュされたライブラリ、またはユーザーが手動でアップロードしたライブラリが格納されます。このとき、2 つのオプションが使用できます。

  • ホスト - [ライブラリ] ページは、Orchestrator インスタンス全体と同じであり、ライブラリはテナント レベルでは分離されていないため、それぞれのテナントは他のテナントのアクティビティにアクセスできます。
  • テナント - ライブラリはテナント レベルで分離され、データはテナント間で隔離されます。このオプションはパッケージ フィードと同様に機能するため、ライブラリが維持される内部フィールドまたは外部フィールドを設定することができます。既定では、内部フィードが使用されます。

API キーを使用して、フィードのセキュリティを保護できます。[デプロイ] タブで、最適なオプションを選択して設定します。

プロキシサーバー経由で外部フィードを使用する場合の前提条件

Windows 上でプロキシサーバーを設定した状態で外部フィードを使用する場合は、あらかじめ次の手順を行っておく必要があります。

  • Set the Load User Profile option for the Orchestrator application pool (Internet Information Services > Application Pools) to True です。
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  • Add the proxy settings you used to the NuGet.config file associated with the application pool identity account (C:\Users\[YourAppPoolIdentityAccountName]\AppData\Roaming\NuGet\NuGet.Config):
<config>
<add key="http_proxy" value="http://ipaddress:port" />
</config>

非稼働日

テナントごとに非稼働日のリストを定義し、必要に応じてスケジュールを実行しないように設定できます。つまり、祝日、土日など、通常業務がない日には、長期スケジュールがトリガーされないように設定できます。[設定] ページの [非稼働日] タブでは、そうした日を定義できます。非稼働日を過ぎると、スケジュールは通常どおりにトリガーされるようになります。

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スケジュールにこのような制限を適用するには、新規スケジュールの作成時または既存スケジュールの編集時に、[非稼働日の制限を適用] オプションを有効化する必要があります。[非稼働日] タブで変更を行うごとに、[非稼働日の制限を適用] オプションが既に有効化されているスケジュールにも反映されます。

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テナント レベルで設定されているタイムゾーン ([設定] ページ > [全般] タブ) とは異なるタイムゾーンを持つスケジュールについては、[非稼働日制限を適用] オプションが無効化されます。タイムゾーンが明示的に定義されていないテナントは、ホストからタイムゾーンを継承します。

非稼働日の管理方法の詳細については、こちらをご覧ください。

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非稼働日の追加/削除は、テナント レベルで監査されます。監査の詳細については、こちらをご覧ください。

2 年前に更新



テナント設定を構成する


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