UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

入力パラメーターと出力パラメーターの使用例

入力パラメーターと出力パラメーターを効果的に利用する方法をわかりやすくするために、簡単な例を用意しました。UiPath フォーラム プロファイルにログインして、その日の上位ディスカッション トピックを抽出し、Excel ワークブックに書き込むことができます。

このワークフローでは、ユーザー名とパスワードを入力する代わりに、「In」引数を使用します。さらに、フォーラムページから抽出したデータは、「Out」引数に格納されてから、Excel ファイルに書き出されます。

  1. 例のパッケージをダウンロードしてください。Studio ワークフローもこちらからダウンロードできます。
  2. [パッケージをアップロード (Upload Package)] オプションを使用して、Orchestrator インスタンスにアーカイブをアップロードします。このレベルでは、パッケージが入力値と出力値を受け入れ、Studio で設定したとおりの名前が表示されていることを確認できます。Username 引数と Password 引数には、ダミー値が設定されてます。このため、Orchestrator では、パッケージから値が継承されたことを確認できます。
  1. プロセスを環境にデプロイします。
  2. [プロセスを表示] ウィンドウを開きます。このレベルでは、入力パラメーターの値が Studio から継承されたかどうかにかかわらず、それらの値を編集できます。
  3. たとえば、Password 引数の値を 1234567890 に変更します。この値は、[プロセスを表示] ウィンドウのように表示されます。
  1. [更新 (Update)] をクリックします。入力パラメーターの新しい値が保存されます。
  2. [ジョブを開始] ウィンドウを開き、プロセス例と目的のロボットを選択します。[パラメーター] タブで、パッケージやプロセスから継承された値を確認できます。
  3. 両方の入力パラメーターをご自身の資格情報に変更し、[スタート (Start)] をクリックします。ジョブが正常に完了します。
  1. [ジョブの詳細 (Job Details)] ウィンドウを開きます。入力パラメーターの値が手順 8 で入力したとおりに表示されます。最後に付け加えると、フォーラムページから抽出した情報は出力パラメーター値として表示されます。

9 か月前に更新



入力パラメーターと出力パラメーターの使用例


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