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UiPath Test Suite

UiPath Test Suite

2022.10

2022 年 11 月 14 日

Automation Suite v2022.10.0 が利用できるようになりました。

2022 年 10 月 24 日

更新内容

今回のリリースでは、テストに関するユーザーのニーズに応えるべく開発を進めてきた、Test Manager の新しいバージョンをお届けします。

主な内容としては、ロールベースのアクセス制御 (RBAC) を利用できるようになりました。また、UiPath Studio と外部ツールとの新しい連携機能や通信パスを追加しました。

Automation Cloud のバージョンを既に試された場合は、上記の更新にお気づきかもしれません。

プロジェクトのインポート

Test Manager のプロジェクトをファイルから復元できるようになりました。これにより、Excel などの外部ソースからデータをエクスポートして Test Manager に復元できます。ファイル形式は分かりやすく文書化されており、必要なファイルを簡単に生成できます。

Import project to Test Manager

859

Redmine との連携

Redmine で課題や要件を管理している場合は、Test Manager との連携を使用して、テスト結果から不具合のレポートを Redmine で作成し、Test Manager に要件を同期できます。

To configure the connection, see Redmine Integration

改良点

ユーザーとグループのアクセス管理

Test Manager でロールベースのアクセス制御 (RBAC) が利用できるようになりました。ユーザーやグループに Test Manager、Test Designer、Manual Tester、Test Executor、Read Only などのロールを割り当てて、テスト作業におけるそれぞれの役割を承認できます。

ユーザー ロールと権限

データのエクスポート

Test Manager のデータを XLSX 形式でエクスポートして独自のカスタム レポートを作成できるようになりました。

Export Test Manager data

テスト実行

When you analyze test executions, you now have the option to navigate to the test set that has been executed (see Analyze Test Results).

Studio のテスト結果の Test Manager へのアップロード

Studio 内で行ったテスト実行の結果を Test Manager に直接アップロードできるようになりました。これは、Test Manager の結果を生成するのに最速かつ最も簡単な方法です。

Upload test results

466

検索フィルター

要件、テスト ケース、テスト セット、およびテスト結果にフィルターを適用して必要な項目を検索できるようになりました。

API

API V2 introduces new APIs that you can access (e.g., Test Manager authorization) and a more consistent URL scheme (see version-based API). Additionally, you can use the APIs to update custom field values by providing the objectID and the Name of the custom field.

🚧

重要

API V1 の非推奨化

Test Manager V1 は v2023.4 のリリースより非推奨となり、サポートされなくなります (Test Manager の非推奨化のタイムラインを参照)。

既知の問題

[アクセス権を管理] が有効化されていないプロジェクトでは、API のエラーが原因で、Studio のデザイン タブのリボンの [テストを開く] オプションと [テストへのリンクを解除] オプションを利用できません。

:warning: Erratum 9 November 2022: Added a known issue related to opening and unlinking Test Cases in Studio.

バグ修正

プロジェクトのアクセス リストにディレクトリ ユーザーを追加できるようになりました。
:warning: Erratum 17 January 2023: Added a bug fix related to directory users and their access to projects.


ラベルについて

クリックして詳細を表示

このバージョンの Test Manager は、以下の 2 つのデプロイ モデルで使用できます。

  • Standalone Test Manager
  • Automation Suite に含まれる Test Manager サービス

この 2 種類のデプロイの機能は類似しているため、ユーザー ガイドやリリース ノートでは同じドキュメントが共有されています。
ただし、いずれかのデプロイにのみ適用される情報がある場合は、以下のラベルを使用しています。

  • - スタンドアロンの Test Manager にのみ適用され、Automation Suite の Test Manager には適用されません。
  • - Automation Suite の Test Manager にのみ適用され、スタンドアロンの Test Manager には適用されません。

ラベルがない場合は、その情報は両方の種類のデプロイに適用されます。

非推奨化のタイムライン

We recommend that you regularly check the deprecation timeline for any updates regarding features that will be deprecated and removed.

16 日前に更新


2022.10


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。