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UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

破棄

2022.10.3


パッチのドキュメントに関する UiPath の方針


🛈 UiPath では、ビジネス ニーズに応じて修正と改善を含むパッチを定期的にリリースしています。特定のバージョンに関するドキュメントは、そのバージョンの最新のパッチの内容を説明するものであり、パッチとパッチの間での製品の変更については、リリース ノートで確認できます。
たとえば、2021 年 5 月の時点で Robot 2020.10 のドキュメントに記載されているのは、Robot の最新パッチ、つまり 2020.10.7 のパッチの内容です。



公開日: 2022 年 10 月 27 日

更新内容

ピクチャ イン ピクチャ - 仮想デスクトップ

A new type of Picture in Picture based on virtual desktops is available. This allows you to run automations on a virtual desktop, supports multiple PiP user sessions per machine, and it does not require re-authentication or launching startup apps.

基本認証のプロキシ構成

When using a basic authentication proxy, you can set the credentials directly from the UiPath Assistant.

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UiPath Assistant の新しいガイド ツアー

Two new guided tours are now available for new UiPath Assistant users to quickly learn how to run automations and use reminders. The tours are automatically launched when the UiPath Assistant is opened for the first time and can be started at any time from the Preferences menu. Find more information in the Help menu documentation.

個人用ワークスペース フォルダーへのローカル オートメーションの移行

When the Robot connects to Orchestrator, UiPath Assistant now prompts you to migrate locally stored automations to your personal workspace folder in Orchestrator. You can migrate your local automations from the Preferences menu as well.

Automation Ops の新機能

Automation Ops のポリシーに、ユーザーによる UiPath Assistant の操作を管理するオプションを追加しました。

ウィジェットの他に、以下の項目も設定できるようになりました。

  • Windows ログイン時に Assistant を自動的に起動
  • ユーザーによるログ レベルの変更を許可/禁止
  • オートメーションの実行中に Assistant を最小化
  • Task Capture を有効化/無効化
  • ユーザーが個人用ワークスペース外のオートメーションを実行することを許可/禁止
  • オートメーションをフォルダーごとにグループ化

For more information, see the Automation Ops governance documentation.

UiPath Assistant で利用できる Apps ウィジェットと Action Center ウィジェット

Starting with 2022.10, you can do more without leaving the UiPath Assistant, as you can now run Apps and manage your actions from Action Center directly in the UiPath Assistant, without having to rely on a browser.

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IP 範囲によるアクセス確認

You are now able to define trusted IP ranges from which users can connect their robot and Assistant to Orchestrator. If a user tries to connect from an IP outside of the allowed ones, an error message is displayed in the UiPath Assistant. Read more about Restricting Access by IP.

テナントの簡単切り替え

複数のテナントへのアクセス権限がある場合に、サインインし直さなくても UiPath Assistant から直接テナントを切り替えられるようになりました。自分の名前の横に表示されているドロップダウン リストからテナントを選択できます。

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EDR 保護のステータス

The Crowdstrike EDR (Endpoint Detection Response) protection status of your robot machines is now visible in Orchestrator and in the Assistant.

Kerberos 認証の強制適用のサポート

RDP に Kerberos 認証の使用を強制するポリシーが適用された環境がサポートされるようになりました。マシンに UIPATH_DNS_MACHINENAME 環境変数を設定し、値を True にする必要があります。この設定により、RDP セッションの作成時にローカルホストに DNS ホスト名が使用されるようになります。

インストール時にロボットの接続が可能に

You are now able to connect your Robot and Studio to Orchestrator using Client Credentials at install time. This is available for both the user interface and command line interface installations.

More details can be found in the installing Studio documentation

改良点

  • Information ログが、イベント ログではなくファイルに書き込まれるようになりました。

    • %LOCALAPPDATA%\\UiPath\\Logs\\internal\Robot.log (ユーザー モード)
    • %PROGRAMDATA%\\UiPath\\Logs\\internal\Robot.log (サービス モード)
  • マシン上のディスク領域を消費する大量のログ ファイルが作成されないように、ログ ファイルが特定の数に達したらファイルをアーカイブするよう選択できるようになりました。詳しくは、ロボット ログのページをご覧ください。

  • The IRunningJobInformation property now has additional properties. See the Building Activities documentation for more information.

  • Fallback packages folders can be configured by adding the NUGET_FALLBACK_PACKAGES environment variable on the robot machine. More information can be found in the fallback folders documentation.

バグ修正

  • レジストリ エントリのキャッシュが原因で、RDP 接続に成功した後にセッションがタイムアウトしていました。
  • ロボットの Windows セッションの接続が予期せず切断され、Windows 画面がロックされている、または UI のタイムアウトが発生したことを示すエラー メッセージが表示されていました。
  • ユーザー モードで Robot をインストールすると、無効なログ メッセージがイベント ビューアーに送信されていました。現在は、マシンごとのインストールでログが期待どおりに送信されるようになりました。なお、この問題はユーザーごとにインストールされたユーザー モードの Robot では引き続き発生します。

既知の問題

  • Studio によって開かれた Assistant からは診断ツールを起動できません。この問題を解決するには、Assistant を終了して再起動します。

重大な変更

  • Some default log fields can no longer be overwritten. More information here.
  • これまでプロセスの開始前に行われていたプロセス リストの更新が、プロセスの実行と並行して行われるようになりました。つまり、更新が利用可能な状態のプロセスを RobotJs または CMD 経由で実行すると、古いバージョンのプロセスでジョブが実行される可能性があります。
  • 呼び出しアクティビティの使用時に、例外の実際の種類がログに記録されるようになりました。
  • Angular で作成したカスタム ウィジェットはサポートされなくなりました。

今後削除される機能

  • v2023.4 の Enterprise 版リリースより 32 ビット インストーラーが廃止され、Studio、Robot、Assistant をインストールできるのは 64 ビットのオペレーティング システムのみになります。
  • Starting with the 2023.4 Enterprise release, the default Linux robot image will be discontinued and replaced with the image used to run Chrome Automations on Linux.

We recommend that you regularly check the deprecation timeline for any updates regarding features that will be deprecated and removed.

1 日前に更新


2022.10.3



パッチのドキュメントに関する UiPath の方針


🛈 UiPath では、ビジネス ニーズに応じて修正と改善を含むパッチを定期的にリリースしています。特定のバージョンに関するドキュメントは、そのバージョンの最新のパッチの内容を説明するものであり、パッチとパッチの間での製品の変更については、リリース ノートで確認できます。
たとえば、2021 年 5 月の時点で Robot 2020.10 のドキュメントに記載されているのは、Robot の最新パッチ、つまり 2020.10.7 のパッチの内容です。



改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。