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UiPath Automation Hub

UiPath Automation Hub ガイド

2020 年 10 月

2020 年 10 月 26日

ビルド番号: 2020.10.1

機能

Automation Hub で新しく利用できるようになった市民開発者フレームワークは、市民開発者のコミュニティを一元的に管理し、その成長を促進するための機能です。このフレームワークには、専用のロールを付与されたユーザーが、チーム内のユーザーによる使用に向けてオートメーションを提出、レビュー、公開するための個別のフローが含まれます。
For rolling out this new flow in your Automation Hub instance, a user with System Admin rights needs to assign Citizen Developer specific roles to the Citizen Developers from their organization. These users will then be involved in the automation submission flow. Depending on the assigned role, users can submit automations, review them in different stages, and make them available for large consumption. Please check the Understanding the Citizen Developer Framework from our User Guide to find out more details.

ドイツ語とフランス語へのローカライズ: Automation Hub のドイツ語とフランス語ユーザーに嬉しいお知らせです。プラットフォームのコンテンツとリソースが英語、ドイツ語、またはフランス語で利用できるようになりました。言語の切り替えオプションは [マイ プロフィール] アイコン下にあります。

アイデアやオートメーションのワークフローを使いやすく、また管理しやすくするため、オートメーション パイプラインの構造を変更し、既存のビューに加えて次のビューも利用できるようにしました。

  • レビュー - アイデア、評価、ビジネス レビュー、および技術レビュー フェーズにあるアイデアとオートメーションを表示します。
  • 実装 - 分析、ソリューション設計、開発、およびテスト フェーズにあるアイデアとオートメーションか、審査フェーズにあり承認済みステータスのアイデアとオートメーションを表示します。
  • 本稼働 - 本稼働フェーズにあるアイデアとオートメーションを表示します。
    新しい構造で不要になった [評価パイプライン] ビューは廃止しました。また、[意思決定パイプライン] 以外のすべての [オートメーション パイプライン] ビューを市民開発フローにあわせて変更し、以下の新しい列とフィルター オプションを追加しました。
  • 新しい列: アイデアのソース、見込まれる利益、公開済み、興味あり、リクエスト
  • 新しいフィルター オプション: アイデアのソース

改良点

  • オートメーション プロファイルの [詳細] ページ、[費用便益分析] ページ、および [オートメーション パイプライン] の表に表示される各種インジケーターの値の一貫性を確保するため、表示モードの [オートメーション プロファイル] ページに「[費用便益分析] ページでの更新」という名前の 2 つ目のボックスを追加し、[費用便益分析] ページで行われた編集内容が反映されたインジケーターの値が表示されるようにしました。この情報は、[費用便益分析] ページの情報を少なくとも 1 回編集して保存した後にのみ表示されます。
  • [ワークスペース] > [オートメーション パイプライン] > [意思決定パイプライン] の [アクション] 列と [オートメーション プロファイル] ページ: 審査フェーズのレビュー待ち、または保留中ステータスにあるアイデアの [承認] アクションの名称を、[CoE の作業に向けて承認] に変更しました。
  • [アイデア プロファイル] ページ: オプション [賛成投票する] の名称を [興味あり] に変更しました。
  • [管理コンソール] > [ユーザーを管理] > [ユーザー]: CSV ファイルをアップロードした後に表示される CSV 解析の中間ページ内で利用できる検索オプションに、「部署」を新しく追加しました。
  • [管理コンソール] > [プラットフォームの設定] > [カテゴリ]: カテゴリを定義する際の文字数の上限を 100 文字に引き上げました。
  • [ワークスペース] > [オートメーション パイプライン] > すべてのビュー: オートメーションの名前でフィルター処理できなくなりました。今後は、[アイデアのソース] 列のフィルター オプションを利用できます。

バグ修正

  • [アイデア プロファイル] > [コラボレーター] > [ロールと権限を管理] ビュー > [コラボレーターを追加] フォーム: ユーザー アカウントを検索しようとした際に、メール アドレスによる検索が機能していませんでした。
  • オートメーションのアイデアにプロジェクト マネージャーとして割り当てられたユーザーが、通知メールを受信していませんでした。
  • [ワークスペース] > [オートメーション パイプライン] > すべてのビュー: 利用可能なフィルター オプションの文字の配置が統一されていませんでした。
  • [アイデア プロファイル] > [詳細評価]: [利益 (FTE)] に不正確な情報が表示されていました。

2020 年 10 月 8 日

ビルド番号: 2020.9.4

主な機能

UiPath Automation Hub に、API 呼び出しを介してプラットフォームと対話するメカニズムを新しく実装しました。Open API 機能を使用すると、Automation Hub ユーザーはプログラムを使用してテナント データにアクセスし、操作できます。ユーザーからのフィードバックやプラットフォームの構造に基づいて、以下の API 要求を実行できるようにしました。

  • オートメーションのアイデアの GET
  • 個人のアイデア提出フローによるオートメーションのアイデアの POST
  • CoE のアイデア提出フローによるオートメーションのアイデアの POST
  • オートメーションのアイデアのフェーズとステータスの POST
  • オートメーション パイプラインの GET
  • カテゴリの GET
  • アプリの一覧の GET
  • 費用便益分析 (CBA) の GET
  • GET ユーザー
  • ユーザーの追加の POST
  • ユーザーの編集の POST

Automation Hub API の使用を素早く開始するには、必要な情報をわかりやすく網羅したAutomation Hub API Guide (Automation Hub API ガイド)をご覧ください。このガイドは Swagger のドキュメントの内容を補足する資料として作成され、関連する簡単な例を紹介するものです。

Postman を使用したい場合は、こちらに利用可能なコレクションがいくつかあります。コレクションは [Run in Postman] ボタンをクリックしてインポートできます。

バグ修正

  • [ダッシュボード] > [プランニング レポート] または [コスト レポート] > [小計] の行: オートメーションの合計数に [費用便益分析] ページでデータが追加されたオートメーションしか含まれていなかったため、合計数が不正確でした。
  • [管理コンソール] > [コンポーネントを管理]: コンポーネントをアーカイブした後 [アクション] メニューが更新されず、コンポーネントを削除するオプションが表示されませんでした。
  • [検索] > [ユーザー] > ユーザー カード: 割り当てられたロールがカードに表示されていました。
  • 使用しているアカウントの [ロール] セクションでオートメーションの領域を定義した場合、ユーザーにコンポーネントが 1 つも表示されませんでした。
  • [管理コンソール] > [ユーザー]: 正しくない形式で追加されたロールを持つユーザーを含む CSV ファイルをアップロードしようとすると、ページがクラッシュしていました。
  • 個人のアイデア提出フォーム: フォームの最後に表示されるオートメーションのレビュー ページに、レビュー対象の質問が表示されていませんでした。
  • [オートメーション プロファイル] ページ > [費用便益分析]: ベースラインを設定すると、ベースラインの作成が完了していないことを示すエラー メッセージが表示されていました。
  • [管理コンソール] > [ユーザーの管理] > [ユーザー]: ユーザー アカウントのロール セクションで更新を複数回連続して行うと、アプリがクラッシュしていました。

2020 年 10 月 1 日

ビルド番号: 2020.9.3

改良点

  • [オートメーション プロファイル] ページに [開発の種類] フィールドを追加し、各アイデアの開発ソースをドロップダウン リストから選択できるようにしました。このフィールドで選択した情報は、[オートメーション パイプラン] > [すべて] ページと [意思決定パイプライン] ページの表の専用の行に表示されます。
  • [オートメーション プロファイル] の [費用便益分析] セクションの編集モード ページに [開始日] フィールドを追加し、オートメーションのアイデアが開始された正確な日付を入力できるようにしました。このフィールドの値は編集でき、[オートメーション プロファイル] の [費用便益分析] セクションの表示モード ページ、および [ダッシュボード] > [プランニング レポート] と [コスト レポート] にも表示されます。
  • [ダッシュボード] > [コスト レポート] ページで、各ページに表示されている項目数と値の小計、および表全体の項目数と値の合計が表示されるようになりました。
  • [管理コンソール] > [アカウント] > [設定] ページ > [実行可能ファイルをアップロード] オプションのヘルプ テキストを改良し、参照ファイルの種類に関する詳細が表示されるようにしました。

バグ修正

  • \[オートメーション パイプライン] ページの並べ替え条件の [最終更新日] と、[検索] > [オートメーション] ページの並べ替え条件の [最近更新]: [オートメーション プロファイル] の [費用便益分析] セクションで変更を適用した場合に、情報が更新されていませんでした。
  • \[オートメーション パイプライン]: アイデアの承認者のロールが割り当てられたユーザーが、アイデアをアーカイブすることができました。
  • [検索] > [コンポーネント]: 以前にそのコンポーネントをダウンロードしていない場合、[コメント] フィールドを利用できませんでした。
  • Automation Hub > 日本語版: テナントを作成、またはユーザーを追加した後に送信されるウェルカム メールとアカウント情報の確認メールの件名が日本語に翻訳されていませんでした。
  • [ユーザー プロフィール] > [メールの設定]: プログラム マネージャーのロールを持つユーザーが [オートメーションの管理] セクションにアクセスできませんでした。
  • [ユーザー プロフィール] > [メールの設定]: コンポーネントに関連する個人のアクティビティについてのセクションの名前に誤りがありました。
  • オートメーションのアイデアにプロジェクト マネージャーとしてユーザーが追加されても、このユーザーは割り当てについて知らせる通知もメールも受信していませんでした。

1 年前に更新


2020 年 10 月


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。