- リリース ノート
- 基本情報
- セットアップと構成
- オートメーション プロジェクト
- 依存関係
- ワークフローの種類
- ファイルの比較
- オートメーションのベスト プラクティス
- ソース管理との連携
- デバッグ
- 診断ツール
- ワークフロー アナライザー
- 変数
- 引数
- インポートされた名前空間
- 制御フロー
- オブジェクト リポジトリ
- ログ
- ScreenScrapeJavaSupport ツール
- Studio でのテスト
- 拡張機能
- トラブルシューティング
UiPath Studio では、以下の種類のプロジェクトを作成できます。
- プロセス - オートメーション プロセスを設計し、ロボットが実行できるようにパブリッシュします。
- Library - Design workflows as reusable components and publish the project as a library that can be added as a dependency to multiple processes. For more information, see About Libraries.
- Test Automation - Design a test automation project. For more information about test automation, check the Studio testing section.
- Template - Design a process and publish it as a template that other processes which share common characteristics can then be based on. For more information, see Project Templates.
新しい空のプロジェクトを作成するには、[ホーム] (Studio の Backstage ビュー) > [スタート] に移動して、[新しいプロジェクト] で作成するプロジェクトの種類を選択します。[テンプレートから新規作成] で、利用可能な既定のテンプレートの 1 つを選択して作成を開始するか、[テンプレート] タブに移動して、さまざまなソースから提供される多数のテンプレートを参照することもできます。
[新しいプロジェクト] ウィンドウで、プロジェクトごとに以下を設定します。
-
新しいプロジェクトの名前 (最大 128 文字) とこのプロジェクトの目的を要約した説明 (最大 500 文字) を入力します。
-
プロジェクトを作成する場所を選択します。プロジェクトが作成される既定の場所は、
%USERPROFILE%\Documents\UiPathです。 -
Select the compatibility and language.
注:The compatibility and language cannot be changed after you create a project.
プロジェクト フォルダーには、既定で以下のファイルとサブフォルダーが含まれます。
- ファイル
Main.xaml- メイン ワークフローを保持するために既定で作成されます。また、プロジェクトに追加するほかのすべてのオートメーションの XAML ファイルは、プロジェクト フォルダーに保存されます。必要に応じて、別のファイルを Main に設定できます。すべてのファイルは、[ ワークフロー ファイルを呼び出し ] アクティビティを使用して、Main に設定されたファイルまたはプロジェクトのエントリ ポイントとしてマークされたファイルにリンクされている必要があります。テスト オートメーション プロジェクトの場合、Main.xamlファイルの代わりにTestCase.xamlファイルが既定で作成されます。project.jsonオートメーション プロジェクトに関する情報が含まれています。
- サブフォルダー
-
.entities- プロジェクト内で Data Service からインポートされるエンティティが使用されている場合に、そのエンティティに関するデータが含まれています。 -
.local- ローカルにキャッシュされるプロジェクト データが含まれています。注:.localフォルダーは非表示です。Windows ファイル エクスプローラーの設定で、非表示の項目を表示可能にできます。.localフォルダーは、プロジェクト間で共有しないでください。
-
.objects- プロジェクト内でオブジェクト リポジトリに追加されたアイテムが使用されている場合に、そのアイテムに関するデータが含まれています。 -
.project- プロジェクトに追加されたタグが含まれています。 -
.screenshots- プロジェクト内で UI Automation アクティビティで生成されるスクリーンショットが使用されている場合に、そのスクリーンショットが含まれています。 -
.settings- 実行時に使用される、アクティビティのプロジェクト設定が含まれています。 -
.templates- プロジェクトに追加されたファイル テンプレートが含まれています。 -
.tmh- プロジェクト内でテスト ケースが使用されている場合、そのテスト ケースに関するデータが含まれています。注:新しいバージョンの Studio で作成したプロジェクトは古いバージョンの Studio では実行できない場合があります。詳しくは 、「相互運用性」をご覧ください。
ファイル名に記号
", <, >, |, :, *, ?, \, /,;を使用することはできません。これらの記号は、Microsoft Windows の制限やその他の特殊文字の制限によるものです。
-
Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシンおよび Automation Cloud™ ロボット - サーバーレスでの Studio プロセスの実行は、開発を目的としたものではありません。
プロジェクトの対応 OS を設定する
Studio プロファイルで新しいプロジェクトを作成するときには、プロジェクトが実行される環境に基づいて対応 OS を選択します。
-
Windows - レガシ - 2021.10 より前のリリースで使用されていたフレームワークである .Net Framework 4.6.1 を使用します。これは既定のオプションです。
-
Windows - Windows でサポートされる .NET 6 を使用します。
-
クロスプラットフォーム - クロスプラットフォームでサポートされる .NET 6 を使用します。
重要:Windows プロセスとクロスプラットフォーム プロセスを実行するには、2021.10 以降の Orchestrator が必要です。
それぞれの対応 OS の違いについては、以下の表をご覧ください。
| Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム | |
|---|---|---|---|
| プロセスの実行 | 32 ビット | 64 ビット | 64 ビット |
| 実行用にサポートされるプラットフォーム | Windows (32 ビットと 64 ビット) | Windows (64 ビット) | Windows、Linux、macOS (64 ビット) |
| プロセスがパブリッシュ時にコンパイルされるか | コンパイルされません。パブリッシュされるパッケージにはプロジェクト ソース ファイルが含まれます。 | コンパイルされます。パブリッシュされるパッケージにはコンパイルされた DLL ファイルが含まれます。 | コンパイルされます。パブリッシュされるパッケージにはコンパイルされた DLL ファイルが含まれます。 |
The design experience is the same for all compatibilities, but only the activities packages that support the selected compatibility can be installed from the package manager.
各プロジェクトの対応 OS は、Studio のステータス バーの右側と [プロジェクト ] パネルの [依存関係 ] ノード>に表示されます。対応 OS は、[ホーム] (Studio の Backstage ビュー>) の [スタート] タブで [最近使った項目] リストを開くの各プロジェクトのエントリにも表示されます。
対応 OS が異なるプロジェクト間でのアクティビティのコピーと貼り付けはサポートされていません。
クロスプラットフォーム プロジェクトを設計する
クロスプラットフォーム プロジェクトでは、ユーザーの操作を必要としないオートメーションや Chrome を使用した Web ブラウザー操作のオートメーションを作成できます。クロスプラットフォーム オートメーションは、Windows オペレーティング システムおよび Linux や macOS などの Unix 系オペレーティング システムで実行できます。
クロスプラットフォームのサポートを使用して無人プロジェクトを作成するには、以下の手順を実行します。
- Studio で新しいプロジェクトを作成し、[対応 OS] で [クロスプラットフォーム] オプションを選択します。このオプションは、すべての種類のプロジェクトで利用できます。
- オートメーションを設計します。すべてのアクティビティ パッケージがクロスプラットフォーム プロジェクトに対応しているわけではないため、パッケージ マネージャーで選択できるパッケージには制限があることに注意してください。クロスプラットフォーム プロジェクトの既定の依存関係は、UiPath.System.Activities と UiPath.UIAutomation.Activities です。
- Test the automation. We recommend testing automations on the machines where they will run using remote debugging which works with both Windows and Linux robots.
- After testing the automation, publish the project to Orchestrator. The procedure for running unattended jobs is the same for Windows, macOS, and Linux.
プロジェクト言語を設定する
Studio プロファイルで新しいプロジェクトを作成するときには、式に使用する言語 (VB または C#) を選択できます。既定で選択される言語は VB ですが、[ホーム] (Studio の Backstage ビュー) > [設定] > [デザイン] で、C# を新しいプロジェクトの既定の言語に設定することもできます。StudioX プロファイルで作成されたプロジェクトは、式に VB.NET 言語を使用します。
同じプロジェクト内で VB と C# の両方の式を使用することはできません。C# ワークフローでの VB の式の使用もサポートされていません (逆も同様)。他のプロジェクトからのアクティビティのコピー アンド ペースト、ワークフローの呼び出しまたはインポートを行うときは、必ずプロジェクトと同じ言語を使用してください。
C# ライブラリを依存関係として VB プロジェクトにインストールできます (逆も同様)。ただし、ライブラリがインストールされているプロジェクトから、言語固有の式を使用してライブラリ プロジェクトの引数に定義されている既定値にアクセスすることはできません。
C# の制限事項
- 現在の C# の実装は C# バージョン 5 を使用する C# コンパイラに基づいています。したがって、合体代入、null 条件演算子、null 合体演算子、文字列補間などの新機能の利用が制限されます。
- インクリメント付きの式を含むプロジェクトは無効です。
nameof()演算子を含む式は無効としてマークされ、C# の現在の実装では許可されません。- オプションの引数を使用したメソッド呼び出しを含む式には、オプションの引数の値を含める必要があります。
- C# プロジェクトのデザイン時と実行時のパフォーマンスは VB.NET プロジェクトに比べて低いため、実行時のパフォーマンスを重要視する場合は C# ではなく VB.NET の使用をお勧めします。
プロジェクト バージョンを設定する
セマンティック バージョン管理
セマンティック バージョン管理スキームは、Major.Minor.Patch[-Suffix] という形式です。ここで、
- Major は、メジャーバージョンです。
- Minor は、マイナーバージョンです。
- Patch は、パッチバージョンです。
- -Suffix (任意) は、パッチバージョンに続いて、ハイフンの後にドットで区切られた識別子が付加されます。これは、プレリリースバージョンを表します。
識別子は、ASCII 英文字とハイフンのみで指定してください。空欄にすることはできません。数値識別子は、0を先頭につけることはできません。また、ビルドのメタデータは、パッチバージョンまたはプレリリースバージョンの後にハイフンが続き、その後にプラス記号が付加された構成になることがあります (例: 1.0.0-alpha+1)。
新しいプロセスやライブラリの作成する場合、既定のスキームはセマンティックです。この設定は、[パブリッシュ] ウィンドウでバージョン番号に数字を追加すれば、変更できます。このプロジェクトのセマンティック バージョンは、project.json ファイルからも変更できます。バージョン番号 major.minor に、パッチ番号 0 が自動的に追加されます。
レガシーバージョン管理
プロジェクトにより生成されるレガシーのバージョン番号の形式は、「M.m.bbbb.rrrrr」です。それぞれの意味は次のとおりです。
- M はメジャーバージョンです。
- m はマイナーバージョンです。
- bbbb はビルドバージョンです。
- rrrrr はリビジョンバージョンです。
メジャーバージョンとマイナーバージョンは project.json ファイルでも編集できますが、ビルドバージョンとリビジョンバージョンはアルゴリズムに従って生成されます。ビルドの値は、2000年1月1日からの経過日数です。リビジョンの値は、現時点からリリース時までに経過した秒数です。この結果を2で割って、リビジョン番号が65535を超えないようにします。
[パブリッシュ] ウィンドウに候補として表示されるバージョン番号は、このプロジェクトの以前のバージョン管理スキームに基づいて生成されています。タイムスタンプは、4 桁のバージョン管理スキームを使用するプロジェクトを考慮に入れたものです。
プロジェクトを管理する
[プロジェクト] パネルでは、現在のプロジェクトの内容の確認、フォルダーの追加、ファイルの場所を開く、依存関係の管理、プロジェクト設定の調整などの操作が行えます。
ファイル エクスプローラーから [プロジェクト] パネルに直接ファイルをコピーして貼り付けられます。同じ操作を、.xaml ワークフローなどの 1 つまたは複数のファイルに対し、ドラッグ アンド ドロップによって実行することも可能です。ショートカットの Ctrl + C と Ctrl + V、またはコンテキスト メニューのオプション [コピー] と [貼り付け] を使用して、ファイルまたはフォルダーをコピーしてパネル内に複製することもできます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
すべて展開 |
オートメーション プロジェクト内のすべてのノードを展開します。 |
|
すべて折りたたみ |
オートメーション プロジェクト内のすべてのノードを折りたたみます。 |
|
更新 |
プロジェクトを再読み込みします。 |
|
すべてのファイルを表示 |
オートメーション プロジェクトに属するすべてのファイルを表示します ( |
|
ファイル エクスプローラー |
マシン上のプロジェクトの場所を開きます。 |
|
プロジェクト設定 |
プロセスまたはライブラリについて [プロジェクト設定] ウィンドウを開きます。 |
プロジェクトのコンテキスト メニュー
[プロジェクト] パネルの任意の場所を右クリックすると、コンテキスト メニューが開きます。このコンテキスト メニューには、以下の表に示すオプションが表示されます。利用可能なオプションは、パネル内のどこを右クリックするかと、プロジェクトの種類、およびプロジェクトがソース管理に追加されるかどうかによって異なります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
プロジェクト フォルダーを開く |
プロジェクトを含むローカル フォルダーを開きます。 |
|
プロジェクト設定 |
プロジェクト設定を調整するために [プロジェクト設定] ウィンドウを開きます。 |
|
追加 |
Opens a list of items that can be added to the project: folder, sequence, flowchart, state machine, global handler, workflow, or, in test automation projects, test case. Use workflow to create a workflow file based on built-in templates (sequence, flowchart, state machine) or local file templates. |
|
ファイルをインポート |
ファイル エクスプローラーを開いて、プロジェクトにファイルをインポートします。既定では、ワークフロー ファイルのみが一覧表示されるように 現在のプロジェクトと同じ言語を式に使用するワークフロー ファイルのみインポートできます。ワークフロー ファイルをインポートするときに、現在のプロジェクトの依存関係がソース プロジェクト ファイルの依存関係と比較されます (ある場合)。不一致がある場合は、[ワークフローをインポート] ウィンドウに、未解決のアクティビティを回避するために必要な変更に関する情報が表示されます。利用可能な依存関係の更新は既定で選択されており、[インポート] を選択するとインストールされます。
必要に応じて、参照として使用する project.json ファイルを指定し、パッケージのプレリリース バージョンを検索するかどうかを選択できます。 |
|
ソース管理に追加 |
Adds the current project to source control using Git Init, Copy to Git, Add to TFS, or Add to SVN options. Please note that this option is only visible when right-clicking the project node. When a project is added to source control, additional options are available in the context menu. See the options for GIT and the options for SVN and TFS. |
|
開く |
既定のプログラムを使用して、選択したファイルを開きます。 |
|
ファイルの場所を開く |
ファイルを含むローカル フォルダーを開きます。 |
|
名前を変更する |
選択したファイルまたはフォルダーの名前を変更できます。[Rename Item] ウィンドウを開きます。すべての箇所で項目の名前は変更されます。 |
|
コピー |
選択したファイルまたはフォルダーをクリップボードにコピーします。その後、それらをプロジェクト パネルまたは Windows のファイル エクスプローラーに貼り付けることができます。 |
|
貼り付け |
クリップボードにコピーされたファイルまたはフォルダーを貼り付けます。 |
|
削除する |
選択した項目をローカル マシンからのみ削除します。 |
|
比較対象として選択 |
比較対象として使用中のファイルを選択します。 |
|
選択済みと比較 |
Compares the current file with the previously selected file using Compare Files. |
|
参照を検索する |
Finds all references to the file in the project. The results are displayed in the Find References panel. |
|
ファイルをデバッグ |
選択した |
|
メインに設定 |
選択した |
|
プロパティ |
ツールチップとヘルプ リンクを追加するために [プロパティ] ウィンドウを開きます。 |
|
グローバル ハンドラーとして設定 |
|
|
ハンドラーを削除 |
|
|
エントリ ポイントを有効化 |
Marks the selected workflow file as an entry point for the process, making it possible to select it as the workflow to run first when using the Invoke Process and Run Parallel Process activities in other processes, or when starting a job from Orchestrator.
|
|
エントリ ポイントを無効化 |
選択したワークフロー ファイルがプロセスのエントリ ポイントとしてマークされなくなります。このオプションは、メインに設定されているワークフロー ファイルでは利用できません。 |
|
テンプレートとして抽出 |
選択したワークフローまたはテスト ケースをテンプレートとして保存し、プロジェクト内の他のファイルのベースとして使用できるようにします。ファイル テンプレートを使用すると、同じ構造のファイルを複数個作成しなければならない場合に時間を節約できます。新しいワークフローまたはテスト ケースを追加するときに、[テンプレート] プロジェクト フォルダー内にある同じ種類のテンプレートをベースとして使用できます。 |
|
パブリッシュから除外/「パブリッシュ可能」として設定 |
選択した 1 つ以上のファイルを、パブリッシュから除外またはパブリッシュ可能としてマークします。
|
|
非公開にする/公開する |
ライブラリ プロジェクト内の選択した 1 つ以上のファイルを、非公開または公開としてマークします。非公開のワークフロー ファイルはパブリッシュするパッケージに含まれます。ただし、再利用可能なコンポーネントは作成されず、そのライブラリが依存関係としてインストールされているプロジェクト内の [アクティビティ] パネルで利用することもできません。
|
|
テスト ケースを作成する |
Creates a test case that invokes the selected workflow file. |
|
テスト ケースに変換/ワークフローに変換 |
Converts the selected workflows to test cases or the selected test cases to workflows. |
|
テスト ケースをインポートする |
テスト ケースを下書きのテスト ケースとしてプロジェクトにインポートします。 |
|
テスト データを追加 |
Opens the Import Data Variation Source window that enables you to add test data to the project. This option is only available for test cases. |
|
Test Manager にリンクする |
Opens the Link to Test Manager window that enables you to link the selected test cases to Test Manager. |
|
テスト ケースを実行/テスト ケースをデバッグ |
選択した複数のテスト ケースを実行またはデバッグします。 |
Git のコンテキスト メニュー オプション
Git リポジトリに追加されたプロジェクトでは、[プロジェクト] パネルの各ファイルの横にファイルのステータスを示すアイコンが表示されます。
ファイルがリポジトリと同期されています。
ファイルが変更されました。
ファイルが追加されました。
ファイルは削除されました。
Right-click a file or project node in the Project panel to open the GIT-specific context menu for Managing Projects with GIT.
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 確定 | 現在の変更をローカル Git リポジトリにコミットします。 |
| プッシュ | 現在のバージョンをリモートリポジトリにプッシュします。 |
| プル (リベース) | リモート ファイルをプルして、現在のブランチをリベースします。 |
| ブランチを管理 | [Git] ウィンドウを開きます。このウィンドウには、現在追加されているブランチのオプションが表示されます。 |
| 変更を表示 | ファイル差分検出ウィンドウを開きます。ファイルのローカル バージョンとリモート バージョンの変更を比較できます。 |
| 履歴を表示 | [履歴を表示] ウィンドウを開きます。こ同じファイルの 2 つのバージョンを比較できます。 |
| 元に戻す | [保留中の変更を元に戻す] ウィンドウを開きます。ただし、ファイルがリモート リポジトリに確定またはプッシュされていない場合にのみ表示されます。 |
| リポジトリ URL をコピー | プロジェクトのリポジトリ URL をクリップボードにコピーします。 |
SVN と TFS のコンテキスト メニュー オプション
SVN または TFS リポジトリに追加されたプロジェクトは、 [プロジェクト] パネル内の各ファイルの横にアイコンが表示され、ファイルのステータスを示されます。
ファイルは編集のためにチェックアウトされていません。
ファイルが編集のためにチェックアウトされました。
ファイルが編集されました。
ファイルが追加されました。
Right-click a file or project node in the Project panel to open the context menu with options specific to managing projects with TFS or SVN.
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 開く | 選択した .xaml ファイルが TFS/SVN リポジトリから編集のためにチェックアウトされたものではない場合、[デザイナー] パネルでこのファイルを読み取り専用で開きます。 |
| 名前を変更する | 選択したファイルまたはフォルダーの名前を変更できます。[名前の変更] ウィンドウを開きます。名前を変更した .xaml ファイルをチェックインする際には、以前変更したバージョンもチェックインする必要があります。 |
| 削除する | 選択した項目をローカル マシンからのみ削除します。ファイルの前回チェックインしたバージョンがまだ TFS/SVN リポジトリで利用可能です。 |
| 編集用にチェックアウト | 選択したファイルまたはフォルダーを、編集用にロック済みと表示します。ファイルをチェックアウトすると、他のユーザーが編集できないように、サーバー上でファイルがロックされます。 |
| 編集を終了 | リポジトリの project.json ファイルが、変更とコミットメッセージとともにチェックアウトされます。 |
| 追加 | 選択した項目を TFS/SVN サーバーにアップロードします。同じ項目が既にサーバーにアップロードされている場合、このオプションは使用できません。 |
| 最新バージョンを取得 | 選択した項目の最新バージョンを TFS/SVN リポジトリからダウンロードします。 |
| Show changes... (変更を表示...) | ファイル差分検出ウィンドウを開き、バージョン管理されているファイルとローカルにマッピングされているファイルの変更点を比較します。 |
| チェックイン | [変更をチェックイン] ウィンドウを表示します。選択した項目を最新バージョンとしてサーバーにアップロードできます。.xaml ファイルはアップロードする前に保存する必要があります。チェックイン後、ファイルは Studio で読み取り専用になります。 |
| 元に戻す | [保留中の変更を元に戻す] ウィンドウを表示します。プロジェクトに加えた変更を元に戻すことができます。変更されたファイルを前のステートまたはバージョン管理されていないステートに戻すか、ローカル マシンから削除されたファイルを取得します。 ファイルをチェックインすると、変更は元に戻せなくなります。 |
| 実行 | 選択したワークフローがチェックアウトされていない、またはリポジトリに追加されていない場合でも、実行します。 |
| メインに設定 | 選択した .xaml ファイルをプロジェクトのメインとして設定します。既定では、最初に作成された .xaml がメインとして設定されています。 |
| リポジトリ URL をコピー | プロジェクトのリポジトリ URL をクリップボードにコピーします。 |
プロジェクト設定を調整する
作業中のオートメーション プロジェクトごとに、個別の設定のセットを設定できます。これらの設定は [ プロジェクト設定]
ウィンドウで利用できます。このウィンドウを開くには、[ プロジェクト] パネルの をクリックします。
[設定] ウィンドウのフィールドの説明
The following table describes the project settings for process, test automation, and template projects. For information about the settings available for libraries, see About Libraries.
| フィールド | 説明 |
|---|---|
|
名前 |
プロジェクト名を変更します。名前には空白文字を含めることができます。プロジェクトに名前を付ける際、空白文字はパブリッシュ時に削除される点にご注意ください。このフィールドには最大 128 文字まで入力できます。 |
|
説明 |
プロジェクトの説明を変更します。このフィールドには最大 500 文字まで入力できます。 |
|
プロジェクト タグ |
新しいタグを作成するか、Orchestrator で既に定義されているタグを再利用して、1 つ以上のタグをプロジェクトに追加できます。タグにはラベルとプロパティ (キーと値のペア) の 2 種類があります。タグはパブリッシュされるパッケージに含まれており、プロジェクトの説明と分類に役立ちます。たとえば、自動化されたアプリケーション ( 入力を開始すると、既に定義されたタグから一致候補が提案されます。一致候補のリストからタグを選択して再利用できます。プロパティの一致候補の場合、キーと 新しいタグを追加するには、名前を入力した後、名前の横にプラス記号が表示されているエントリをクリックします。文字列を ラベルおよびキーと値のプロパティに使用できる文字数は、最大 256 文字です。タグ名に使用できない文字は、 プロジェクト タグは Orchestrator のプロセスに自動的に適用できます。タグの使用について詳しくは、『UiPath Orchestrator ガイド』の「タグを使用してリソースを整理する」をご覧ください。 |
|
Automation Hub URL |
URL of an Automation Hub idea linked to the project. For more information, see Linking a Project to an Idea in Automation Hub. |
|
パッケージのアイコン |
必要に応じて、プロジェクトのカスタム アイコンを定義します。ファイルを参照して選択するか、最大 1MB の プロジェクトがパブリッシュされると、アイコンは次のように表示されます。
|
|
一時停止を無効化 |
ユーザーが UiPath Assistant から実行を一時停止する機能を有効化または無効化します。実行中にプロセスを一時停止するとクラッシュが発生する場合には、[はい] に設定します。たとえば、ワークフローのアクティビティが |
|
有人オートメーション |
プロジェクトを有人コンテキストでのみ実行するには、[はい] に設定します。この設定は、UI Automation アクティビティやユーザーの操作を必要とするその他のアクティビティが含まれるプロジェクトで使用します。 |
|
バックグラウンドで開始 |
Set to Yes to turn the project into a Background Process and allow it to run in the background concurrently with other processes, as long as it does not use UI interaction. |
|
永続性をサポート |
Set to Yes to turn the project into an Orchestration Process. |
|
PiP 対応確認済 |
Set to Yes to indicate that the project was tested using Picture in Picture. If set to No, when the process is run in PiP from the Assistant, a dialog informs the user it was not tested using this feature and prompts for confirmation before proceeding. |
|
PiP で開始 |
ピクチャ イン ピクチャ機能を使用してプロセスを既定で実行する必要があることを示す場合は、[はい] に設定します。 |
|
モダン デザイン エクスペリエンス |
Set to Yes to enable a modern experience of working with UI Automation, including new and improved activities, recorders, and wizards, as well as the Object Repository. This setting also enables / disables a modern design experience for Excel if the Excel Design Experience option is set to UseGlobalSetting in the Excel activities project settings. |
[OK] をクリックすると、[プロジェクト] パネルと project.json ファイルに変更が表示されます。
Check out the Configuring Activity Project Settings page to read about how to adjust activity properties at project level.
Windows Workflow Foundation の制限により、大量のアクティビティを 1 つのシーケンスから別のシーケンスにコピーする場合は必ず、下にスクロールして、あらかじめ [Designer] パネルを開いておくことをお勧めします。
未使用のプロジェクト リソースを削除する
不要なリソースがあると、プロジェクトが分かりにくくなり、パフォーマンスに影響を与える可能性があります。この問題を回避するために、Studio のリボンで [未使用を削除] をクリックし、削除する項目を選択して、未使用のリソースをプロジェクトから削除します。
- ワークフロー - プロジェクトで参照されていないワークフロー ファイルを削除します。
- 変数 - 現在開いているファイルで使用されていない変数を削除します。
- 引数 - 現在開いているファイルで使用されていない引数を削除します。
- 依存関係 - アクティビティがプロジェクトで使用されていない、インストール済みのアクティビティ パッケージを削除します。
- インポート - 現在開いているファイルで使用されていない、インポートされた名前空間を削除します。
- スクリーンショット - プロジェクト内のアクティビティで使用されていない、参考スクリーンショットを削除します。
Project.Json ファイルについて
Project.jsonは、自動的に生成されるファイルで、プロジェクト フォルダーにメインとしてマークされた各 .xaml ファイルに作成されます。
The file holds varied information, including project dependencies, or web services loaded in libraries. For more information about web services in libraries, check out the Loading Web Services in Libraries page.
Manually editing the project.json file should be attempted for troubleshooting scenarios only, as it may lead to severe consequences and loss of support.
2018.2 では、プロジェクトをクライアントの UiRobot.exe (コマンド ライン) クライアントから実行する際に project.json ファイルを指定する必要があります。
Project.json ファイルに含まれるパラメーターの説明を以下の表に示します。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
|
|
オートメーション プロジェクトのタイトルです。新しいプロセスまたはライブラリの作成時に Studio で指定します。 |
|
|
プロジェクトの説明です。新しいプロジェクトの作成時に Studio の [説明] フィールドで指定します。 |
|
|
オートメーション プロジェクトのエントリポイントです。 Main.xaml file through the Invoke Workflow File activity. This is especially useful when the project is published to Orchestrator and sent to a Robot, as the Robot executes only the file provided in this parameter.
|
|
|
オートメーション プロジェクトおよびそのバージョンの作成に使用したアクティビティ パッケージです。このリストは、プロジェクトの依存関係が追加または削除されるたびに、あるいはパッケージ バージョンが変更されたときに更新されます。 |
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|
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|
|
|
|
オートメーション プロジェクトの作成に使用した Studio のバージョンです。 |
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このプロジェクトをフィードにパブリッシュした際に使用したバージョンです。[パブリッシュ] ウィンドウに設定したバージョンを表します。 |
|
|
|
|
|
|
|
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メインに設定されているワークフロー ファイルで定義されている引数 .nupkg パッケージ内のファイルにのみ追加されます。
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|
プロセスに設定された言語 (VisualBasic または CSharp) です。 |
|
|
プロセス
.nupkg パッケージ内のファイルにのみ追加されます。
|
|
|
プロジェクトがテンプレートであるかどうか。 |
|
|
テンプレート プロジェクトに関する以下の情報が含まれます。
|
|
|
プロジェクトに設定されたターゲット フレームワークです (レガシ、Windows、ポータブル)。 |
以下の例は、Studio からパブリッシュされたパッケージに含まれる project.json ファイルの内容です。
{
"name": "UI-40028",
"description": "Blank Process",
"main": "Flowchart.xaml",
"dependencies": {
"UiPath.Excel.Activities": "[2.9.3]",
"UiPath.Mail.Activities": "[1.9.3]",
"UiPath.System.Activities": "[20.10.1]",
"UiPath.UIAutomation.Activities": "[20.10.6]"
},
"webServices": [],
"entitiesStores": [],
"schemaVersion": "4.0",
"studioVersion": "20.10.2.0",
"projectVersion": "1.0.1",
"runtimeOptions": {
"autoDispose": false,
"isPausable": true,
"requiresUserInteraction": true,
"supportsPersistence": false,
"excludedLoggedData": [
"Private:*",
"<em>password</em>"
],
"executionType": "Workflow",
"readyForPiP": false,
"startsInPiP": false
},
"designOptions": {
"projectProfile": "Developement",
"outputType": "Process",
"libraryOptions": {
"includeOriginalXaml": false,
"privateWorkflows": []
},
"processOptions": {
"ignoredFiles": []
},
"fileInfoCollection": [],
"modernBehavior": false
},
"arguments": {
"input": [
{
"name": "argument1",
"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
},
{
"name": "argument2",
"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
}
],
"output": []
},
"expressionLanguage": "VisualBasic",
"entryPoints": [
{
"filePath": "Main.xaml",
"uniqueId": "5289efb0-f8bc-42f3-8cf4-0caa3a7d1915",
"input": [
{
"name": "argument1",
"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
},
{
"name": "argument2",
"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
}
],
"output": []
},
{
"filePath": "Flowchart.xaml",
"uniqueId": "d0904ba0-506e-437d-979c-b9da4325faad",
"input": [
{
"name": "argument1",
"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
},
{
"name": "argument2",
"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
}
],
"output": []
}
],
"isTemplate": false,
"templateProjectData": {},
"publishData": {}
}
{
"name": "UI-40028",
"description": "Blank Process",
"main": "Flowchart.xaml",
"dependencies": {
"UiPath.Excel.Activities": "[2.9.3]",
"UiPath.Mail.Activities": "[1.9.3]",
"UiPath.System.Activities": "[20.10.1]",
"UiPath.UIAutomation.Activities": "[20.10.6]"
},
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"entitiesStores": [],
"schemaVersion": "4.0",
"studioVersion": "20.10.2.0",
"projectVersion": "1.0.1",
"runtimeOptions": {
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"isPausable": true,
"requiresUserInteraction": true,
"supportsPersistence": false,
"excludedLoggedData": [
"Private:*",
"<em>password</em>"
],
"executionType": "Workflow",
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"startsInPiP": false
},
"designOptions": {
"projectProfile": "Developement",
"outputType": "Process",
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},
"processOptions": {
"ignoredFiles": []
},
"fileInfoCollection": [],
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},
"arguments": {
"input": [
{
"name": "argument1",
"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
},
{
"name": "argument2",
"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
}
],
"output": []
},
"expressionLanguage": "VisualBasic",
"entryPoints": [
{
"filePath": "Main.xaml",
"uniqueId": "5289efb0-f8bc-42f3-8cf4-0caa3a7d1915",
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{
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"hasDefault": false
},
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"type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
"required": false,
"hasDefault": false
}
],
"output": []
},
{
"filePath": "Flowchart.xaml",
"uniqueId": "d0904ba0-506e-437d-979c-b9da4325faad",
"input": [
{
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}
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"output": []
}
],
"isTemplate": false,
"templateProjectData": {},
"publishData": {}
}






indicates a missing dependency that should be installed.
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