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- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2026 年 6 月の CU
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- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2025 年 12 月の CU
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デスクトップ製品の 2025.10 リリース ノート
このページでは、2025.10 ロング ターム サポート (LTS) バージョン向けの UiPath デスクトップ製品のリリースの概要を説明します。
主要な機能
Robot 固有の注目点
UiPath Robot の 2025.10.1 リリースでは、パフォーマンス、セキュリティ、制御を向上させる重要な更新が行われました。新しい UIPATH_EXECUTOR_STARTUP_DELAY 変数を使用すると、無人セッションで Executor の起動を待機させることができます。また、デュアル ログにおいて、ローカル ファイルと Orchestrator のログ レベルを分けることができるようになりました。さらに、Robot でより大きな引数 (10,000+ 文字) と file 型の引数がサポートされました。
認証と管理に関する改良点としては、スマート カードでの UPN ドメインのサポート、プロキシ設定の自動移行などがあります。また、ジョブの完了後にセッションを保持するか切断するかを選択するオプションが新たに追加され、セッションがよりスマートに処理されるようになりました。ログにジョブ ID とアクティビティの失敗の詳細が表示されるようになり、保持期間が 30 日に制限されました。
その他の更新としては、すべての NuGet フィードでの HTTPS の必須化、リポジトリ証明書の新しいフィンガープリントの提供、Windows Server 2025 のサポート、.NET Framework の最小要件の 4.7.2 への引き上げがあります。
Studio 固有の注目点
Studio の 2025.10.1 リリースでは、UX の大幅な更新と複数の新機能の追加を行い、よりクリーンで高速、直感的なオートメーション エクスペリエンスを実現しました。今回の再設計には、新しいビジュアル アイデンティ、パネルのドッキングの改良、シーケンスのデザイン エクスペリエンスの強化、折りたたみ可能なロジック ブロックと階層リンクによるナビゲーションの向上が含まれます。また、データ マネージャーでは、新たに変数と引数を管理するための表形式のデザインが採用されました。
以下の新機能により、Studio はさらに強力になります。
- Studio Web で作成したソリューションを Studio で開いて編集、保存できるようになりました。
- 長期実行のワークフローにおいて、自動化されたステップと人間によるステップの両方を組み合わせた BPMN スタイルのオートメーションを設計できます。
- StudioX の機能が Studio に統合され、StudioX は Studio for Citizen Developers になりました。
- 新たにデータ マッピング エディターが導入され、複雑なデータをシステム間で簡単にマッピングできます。
- ガバナンス コントロールにより、どのプロジェクト テンプレートをチームで利用可能にするかを管理できます。
- Studio でユニファイド プライシングが使用されるようになり、UiPath 製品全体で一貫したライセンス モデルが提供されるようになりました。
- 開発者向けとして、コード化されたオートメーションで XML ドキュメントが自動的に生成されるようになりました。
- テスター向けとして、設計時にテスト データをスプレッドシート形式のビューで直接編集できるようになりました。
リリース ノート カタログ
| 製品 | バージョン | リリース日 | リリース ノート |
|---|---|---|---|
| Assistant | 2025.10.1 | 2024 年 10 月 30 日 | Assistant リリース ノート |
| Robot | 2025.10.1 | 2024 年 10 月 30 日 | Robot リリース ノート |
| Studio | 2025.10.1 | 2024 年 10 月 30 日 | Studio リリース ノート |
累積的な更新 (CU)
デスクトップ製品 2025.10 の累積的な更新 (CU) のリリース ノートは次のとおりです。