- Cloud Platform リリース ノート
- オンプレミス プラットフォームのリリース ノート
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- スタンドアロン製品のリリース ノート
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- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2026 年 6 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2026 年 3 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2025 年 12 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2025 年 9 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2025 年 6 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2025 年 4 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2025 年 2 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2024 年 12 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2024 年 10 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2024 年 8 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2024 年 6 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2024 年 4 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2024 年 2 月の CU
- スタンドアロン製品: 2023.10 向けの 2023 年 12 月の CU
- デスクトップ製品のリリース ノート
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- デスクトップ製品: 2023.10 向けの 2025 年 9 月の CU
- デスクトップ製品: 2023.10 向けの 2025 年 6 月の CU
- デスクトップ製品: 2023.10 向けの 2025 年 4 月の CU
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- デスクトップ製品: 2023.10 向けの 2024 年 2 月の CU
- デスクトップ製品: 2023.10 向けの 2023 年 12 月の CU
デスクトップ製品の 2023.10 リリース ノート
このページでは、2023.10 ロング ターム サポート (LTS) バージョン向けの UiPath デスクトップ製品のリリースの概要を説明します。
主要な機能
Assistant の新しい接続メッセージ
今回のリリースでは、各エラーに特定のコードを追加して、接続エラーのトラブルシューティング エクスペリエンスを向上させました。 最も一般的な接続エラー、その原因、および解決策も一覧にまとめました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
Robot および Assistant 用のインストーラー
新しい UiPathRobot.msi インストーラーを使用して、Robot と Assistant のみをインストールできるようになりました。このインストーラーは Studio 関連のオプションを含まず、UiPathStudio.msi よりも大幅に小さいため、Robot と Assistant をより簡単にインストールできます。
この更新点に関する注意事項は以下のとおりです。
- 以前に UiPathStudio.msi でインストールした Robot と Assistant を、UiPathRobot.msi を使用してアップグレードすることはできません。
- 以前のリリースと同様に、UiPathStudio.msi を使用して Robot と Assistant をインストールすることもできます。
詳しくは、「Robot をインストールする」をご覧ください。
Studio Web と Assistant の連携
Assistant の検索バーの検索結果に Studio Web テンプレートも含まれるようになりました。このテンプレートは、プロセスの自動化の出発点として使用できます。一から自動化する場合は、[UiPath 製品] セクションから Studio Web を起動してオートメーションを自分で作成できます。
クロスプラットフォーム プロジェクトの Windows プロジェクトへの変換
Windows プロジェクトでのみ利用可能なアクティビティを活用できるように、クロスプラットフォーム プロジェクトを Windows プロジェクトに変換できるようになりました。これにより、Studio Web のクロスプラットフォーム プロジェクトを、Studio のデスクトップ オートメーションで簡単に強化できます。
統合ターゲットのランタイムの最適化
新しい階層のコンセプトでは、実行時に使用するターゲット メソッドを決定するうえで、ターゲットの識別能力、および UI の変更に対する回復性の観点から、各ターゲット メソッドの関連性に基づいた判断を行います。これに伴い、セレクターは第一のターゲット メソッド、Computer Vision は第二のターゲット メソッド、画像は第三のターゲット メソッドと見なされるようになりました。v2023.10 より前のバージョンでは、すべてのターゲット メソッドがターゲット要素の識別を同時に試行し、最初にその要素を見つることができたメソッドが使用されていました。
トリガーベースの有人オートメーションの拡張
LTS v2023.4 では、トリガーベースのフレームワークを公開しました。これは有人オートメーションを構築する新たな方法で、イベントドリブンなアーキテクチャを備え、ネイティブ イベントの監視がサポートされています。v2023.10 ではネイティブ イベントのサポートを拡張するために [アプリケーション イベント トリガー] アクティビティを追加しました。これは、UI Automation のフレームワークで構築されたアプリケーション (Microsoft Office アプリケーションの Excel、Word、Access など) に利用できます。また、特定の UI 要素を操作することでトリガーされるイベントを識別しやすくするため、イベント検査ツールを導入しました。UI Explorer に統合されたこのツールを使用して、開発者は、ユーザーがさまざまな UI 要素を操作したときにトリガーまたは公開されるネイティブ イベントの種類を把握できます。
リリース ノート カタログ
| 製品 | バージョン | リリース日 | リリース ノート |
|---|---|---|---|
| Assistant | 2023.10.0 | 2023 年 10 月 23 日 | Assistant リリース ノート |
| Robot | 2023.10.0 | 2023 年 10 月 23 日 | Robot リリース ノート |
| Studio | 2023.10.0 | 2023 年 10 月 25 日 | Studio リリース ノート |
| StudioX | 2023.10.0 | 2023 年 10 月 25 日 | StudioX リリース ノート |
累積的な更新 (CU)
デスクトップ製品 2023.10 の累積的な更新 (CU) のリリース ノートは次のとおりです。
- 2025 年 9 月
- 2025 年 6 月
- 2025 年 4 月
- 2025 年 2 月
- 2024 年 12 月
- 2024 年 10 月
- 2024 年 8 月
- 2024 年 6 月
- 2024 年 4 月
- 2024 年 2 月
- 2023 年 12 月