Orchestrator リリース ノート
公開日: 2026 年 3 月 26 日
Azure Government での Azure Key Vault のサポート
Azure Key Vault での認証に使用する Azure 機関ホストを、Automation Suite の Orchestrator の高度な設定を使用して構成できるようになりました。これは、Azure Government など、パブリックの Azure 機関のエンドポイントを使用できない環境で必要です。
Webhook 名の動作の改良
Webhook 名の表示方法を改良しました。これまでは、Webhook 名に記述された HTML コンテンツが、書式設定されたコンテンツとして確認ダイアログにレンダリングされることがありました。
Webhook 名が確実にプレーン テキストとして表示されるようになったので、意図しない HTML のレンダリングを防止でき、総合的なセキュリティが向上しました。
ホスト ライブラリのインストールのスキップ
cluster_config.json ファイルの advanced_configuration 設定を使用することで、インストール時に、ホスト ライブラリ フィードへの最新のライブラリのインストールをスキップできるようになりました。ライブラリのインストールをスキップすると既存の製品に影響が出る可能性があるため、このオプションは UiPath サポートに問い合わせた上で使用してください。
Automation Suite ロボット
UiPath では、Automation Suite ロボットの操作時のユーザー エクスペリエンスを向上させるために継続的な改善を行っています。Automation Suite ロボットの今回のリリースでは、マイナーな改良とセキュリティに関する修正を行いました。
非推奨化のタイムライン
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。
ダウンロード場所
Automation Suite のダウンロード リンクについては、以下のページをご覧ください。