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Marketplace リリース ノート
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2021 年 10 月
Marketplace の 2021 年 10 月のリリース ノート
更新内容
収益化オプションが利用できるようになり、ベンダーとなったユーザーはコンポーネントを無料または有料 (サブスクリプション) として登録できるようになりました。有料コンポーネントを公開することで、収益を得られるようになります。ベンダーになるには、ユーザーは一連の登録手続きを通過する必要があり、手続き後に有料コンポーネントを公開できるようになります。
- アカウントのメニューのデザインを更新し、より使いやすくしました。新しいメニュー構造は、次の 4 つのセクションで構成されます。
- サブスクリプション
- 公開者アカウント
- プロフィール メニュー
- 管理コンソール
- 管理者は Marketplace で作成された任意のサブスクリプションの詳細を、詳細表示から確認できるようになりました。
- 管理者はライセンス ファイルを再生成できるようになりました。
- ベンダーが Stripe アカウント登録を完了すると管理者に通知されます。通知を受けることで、管理者は Marketplace のプロフィールをスムーズに承認できます。
- ベンダー向けの機能を改良し、顧客、注文、プロフィールを管理するための新しいページをそれぞれ追加しました。
- ベンダーはすべての一意の顧客が表示されるリストを確認できるようになりました。
- 購入者向けの機能が利用できるようになりました。精算や注文のプレビュー、サブスクリプションの管理、購入者のプロフィールを確認できるページをそれぞれ新しく追加しました。
- 購入者はサブスクリプションのリストを表示できるようになりました。また、自動更新の設定を変更できるようになりました。
- Marketplace の訪問者は、ベンダーのプロフィールの詳細を確認できるため、コンポーネントをダウンロードする前に十分な情報を得たうえでダウンロードするかどうか決定できます。
- ユーザーは有料コンポーネントを利用できるようになりました。
- ユーザーは無料トライアルの有効期限が切れたコンポーネントにはアクセスできず、同じコンポーネントの無料トライアルを再び利用できなくなりました。
- ユーザーに対して、Marketplace プラットフォームから、異なるイベントごとに通知が送信されるようになりました。
- ユーザーは購入前にカスタム アクティビティの無料トライアルを利用できるようになりました。
- 顧客に対して、取引の確認や失敗した注文に関するメッセージが精算時に表示されるようになりました。
- オンプレミス版のライセンスとクラウド版のライセンスがサポートされるようになりました。