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2.2510
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Integration Service ユーザー ガイド
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Microsoft OneDrive & Sharepoint のイベント

Automation Suite のワークフローで発生する、Microsoft OneDrive および SharePoint コネクタのイベント (事前定義されたファイル イベントや一般的なレコードの監視など)。

Microsoft OneDrive & SharePoint コネクタは、次の 2 種類のイベントをサポートしています。

  • 定義済みのイベント。特定のオブジェクトに対する特定のアクションを表します。例: ファイルの作成時。
  • 一般的なイベント。監視するイベント レコードを定義する必要があります。たとえば、「ファイル レコードの新しいレコードが作成されました」

Microsoft OneDrive & SharePoint コネクタは、次の定義済みのイベントをサポートしています。

  • ファイルの作成時
  • ファイルの更新日
  • ゴミ箱への移動時
  • フォルダーのゴミ箱への移動時
  • SharePoint リストへのアイテムの追加時
  • SharePoint リスト内のアイテムの変更時
  • ワークシート内のセルの更新時
  • テーブルの下部に追加された行
  • ワークシートの作成時

このコネクタは、次の汎用イベントもサポートしています。

  • 新しいレコードの作成時 - File、ListItem オブジェクトでサポートされています。
  • 既存のレコードの更新時 – サポートされるオブジェクトは、File、Folder、ListItem です。
  • 既存のレコードの削除時 – サポートされるオブジェクトは、ファイル、フォルダーです。

すべての Microsoft OneDrive & SharePoint イベントに、Microsoft 365 アクティビティ パッケージに対応するトリガー アクティビティがあるわけではありません。トリガーの完全なリストについては、「 Microsoft 365 アクティビティ 」セクションをご覧ください。

既定では、イベント ポーリングは 5 分ごとに実行されます。ポーリング間隔は設定可能です。詳しくは、 トリガーに関する こちらのページをご覧ください。

イベント出力オブジェクト

各 Microsoft OneDrive & SharePoint イベントは特定のオブジェクトを出力し、プロパティを取得してワークフローで後から使用できます。

表 1.Microsoft のイベントと出力オブジェクトの種類

イベント出力オブジェクトの種類プロパティ
ファイルの作成時 ファイルの更新時O365DriveRemoteItemO365DriveRemoteItem プロパティ
ワークシートの作成時 ワークシート内のセルの更新時 表の下部に追加された行O365DriveRemoteItemO365DriveRemoteItem プロパティ
リスト アイテムの追加時 リスト アイテムの更新時SharepointListItem列固有
  • イベント出力オブジェクト

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