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Linux の Automation Suite のインストール ガイド

最終更新日時 2025年11月13日

外部 NFS サーバーを設定する

NFS サーバーは、任意のマシンと好みの OS 上でセットアップできます。また、クラウド プロバイダーが提供する任意の PaaS サービスを使用することもできます。Windows ベースの NFS および Azure BLOB ベースの NFS はサポートされませんので、ご注意ください。

このドキュメントでは、NFS サーバーを RHEL オペレーティング システム上に構成するための手順を説明します。

前提条件

注:
  • この設定では、クラスターのバックアップのみが有効化されます。これには、クラスター構成と、サーバー マシンに接続されている /datadisk 内のクラスター内ブロック ストレージや ObjectStore データ ディスクの一部として保存されるデータが含まれます。

    ただし、SQL データベースや外部 ObjectStore などの外部データ ソースのバックアップは有効化されません。外部データ ソースのバックアップは、別途有効化する必要があります。

  • バックアップを有効化した後に新しいサーバー ノードを追加する場合は、新しいノードへのアクセスを許可するように NFS サーバーを構成してください。

バックアップと復元の機能を設定するには、次の要件を満たす必要があります。

  • Linux では NFSv3 または NFSv4 を使用する必要があります。

  • NFS サーバーは、バックアップおよび復元クラスターの外部でホストされた別個のマシンに設定する必要があります。
  • NFS サーバーと、バックアップおよび復元クラスターとの間に10 ミリ秒を超える往復時間 (RTT) のレイテンシがあってはなりません。
  • バックアップするクラスターと NFS サーバーは同じリージョンにある必要があります。
  • NFS サーバーは、次のハードウェア要件を満たす必要があります。

    CPU

    RAM

    ディスク

    4 (v-)CPU

    8 GB

    1 TB SSD (1100 IOPS)

  • NFS サーバーには、すべてのクラスター ノードから到達できる必要があります。
  • NFS サーバーと、バックアップ クラスター内のすべてのノードで、以下のポートを有効化する必要があります。クラスターを復元する場合、復元クラスターのすべてのノードで同じポートを開く必要があります。

    ポート

    プロトコル

    目的

    2049

    TCP

    NFS サーバーとバックアップおよび復元クラスター間の双方向通信。

    これは、NFS サーバーが実行されるポートです。

    111

    TCP

    NFS サーバーとバックアップおよび復元クラスター間の双方向通信。

    このポートは、NFS サーバーとバックアップと復元クラスター間の rpcbind に使用されます。

NFS サーバーをインストールして構成する

注: 次の NFS サーバー構成手順は、実行可能な方法の 1 つを表しているに過ぎません。UiPath® は、ここに示す特定の手順を推奨するものではありません。他の好きな方法で自由に NFS サーバーをインストールできます。

手順 1: NFS ライブラリをインストールする

NFS サーバーとして使用する予定のノードに nfs-utils ライブラリをインストールするには、以下を実行します。
dnf install nfs-utils -y
systemctl start nfs-server.service
systemctl enable nfs-server.servicednf install nfs-utils -y
systemctl start nfs-server.service
systemctl enable nfs-server.service

手順 2: マウント パスを構成する

NFS サーバーで公開するマウント パスを構成するには、次のコマンドを実行します。 この例では、NFS のマウント パスは /asbackupです。 別のパスを使用する場合は、 /asbackup 適宜置き換えます。
mountPath="/asbackup"
mkdir -p $mountPath $mountPath/asetcdbackup
chown -R nobody: "$mountPath"
chmod -R 777 "$mountPath"
systemctl restart nfs-utils.servicemountPath="/asbackup"
mkdir -p $mountPath $mountPath/asetcdbackup
chown -R nobody: "$mountPath"
chmod -R 777 "$mountPath"
systemctl restart nfs-utils.service

手順 3: firewalld を構成する

Firewalld は、ネットワークとファイアウォールのルールを管理するセキュリティ ライブラリです。

firewalld を無効化するには、以下を実行します。

systemctl stop firewalld
systemctl disable firewalldsystemctl stop firewalld
systemctl disable firewalld

または、すべてのマシンの IP アドレスを firewalld の許可リストに追加することもできます。詳細については、「ゾーンを使用し、ソースに応じた着信トラフィックの管理」をご覧ください。

すべてのノードに NFS マウント パスへのアクセスを許可する

すべてのバックアップ ノードと復元ノードが、NFS のマウント パスにアクセスできる必要があります。

アクセスを提供するには、次の手順に従います。

  1. NFS サーバーの /etc/exports ファイルに移動します。
  2. バックアップ クラスターと復元クラスターの両方について、各ノード (サーバーとエージェント) の FQDN のエントリを追加します。必ず、mountpath fqdn-of-node(rw,sync,no_all_squash,root_squash) の形式を使用してください。

:

次の例で、/etc/exports ファイルにエントリを追加する方法を示します。このエントリは、クラスター内のノードの FQDN と、そのマシン上の対応する権限を指定します。
echo "/asbackup node1.automationsuite.mycompany.com(rw,sync,no_all_squash,root_squash)" >> /etc/exportsecho "/asbackup node1.automationsuite.mycompany.com(rw,sync,no_all_squash,root_squash)" >> /etc/exports

マウント パスをエクスポートするには、次のコマンドを実行します。

exportfs -arv
exportfs -sexportfs -arv
exportfs -s

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