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Linux の Automation Suite のインストール ガイド

最終更新日時 2025年11月13日

監視の構成

監視のために十分なリソースをプロビジョニングするには ( 「監視スタックを使用する」参照)、クラスター内の vCPU の数と、メトリックの必要な保持日数について検討する必要があります。 次に、次の監視リソース構成の設定方法について詳しく説明します。

次の表で、監視フィールドの詳細について説明します。

パラメーター

説明

prometheus_retention

日数単位。

Grafana での視覚化や Prometheus コンソールからの手動のクエリを目的として、メトリックが保持される日数です。

既定値は 7 です。

prometheus_storage_size

GB 単位。

Prometheus レプリカ 1 つあたりに確保するストレージ容量です。

適切な経験則としては、この値を次のように設定します。

0.65 * vCPU cores * (prometheus_retention / 7)

例:

prometheus_retention を 14 日に設定し、クラスターが 5 つのマシンにまたがる 80 個のコアから構成されている場合は、次のようになります。

0.65 * 80 * (14 / 7)

52 * (2)

104

既定値は 45 で、これより小さな値は設定しないでください。

Prometheus でストレージ容量が不足しはじめると、具体的な修正策を含むアラートがトリガーされます。こちらをご覧ください。

prometheus_memory_limit

MB 単位。

Prometheus レプリカ 1 つあたりのメモリ容量の制限値です。

適切な経験則としては、この値を次のように設定します。

100 * vCPU cores * (prometheus_retention / 7)

例:

prometheus_retention を 14 日に設定し、クラスターが 5 つのマシンにまたがる 80 個のコアから構成されている場合は、次のようになります。

100 * 80 * (14 / 7)

8000 * (2)

16000

既定値は、シングルノードの評価モードでは 3200 で、マルチノードの HA 対応の運用モードでは 6000 であり、これより小さい値に設定しないでください。

Prometheus でメモリが不足しはじめると、具体的な修正策を含むアラートがトリガーされます。こちらをご覧ください。

"monitoring": {
  "prometheus_retention": 14,
  "prometheus_memory_limit": 16000,
  "prometheus_storage_size": 104
}"monitoring": {
  "prometheus_retention": 14,
  "prometheus_memory_limit": 16000,
  "prometheus_storage_size": 104
}

任意: 監視ソリューションを設定する

組み込みの監視コンポーネントを除外するようにクラスターインストールを構成できます このオプションを使用すると、独自の監視スタックを使用できるようになり、カスタム監視ソリューションを使用する組織に柔軟性が提供されます。

除外できるコンポーネントは、Prometheus/Grafana、Goldpinger、Alerts です。

これらのコンポーネントの除外は、次の例に示すように、cluster config.json ファイルの exclude_components フィールドで制御します。
{
  "exclude_components": [
    "monitoring",
    "goldpinger",
    "alerts"
  ]
}

{
  "exclude_components": [
    "monitoring",
    "goldpinger",
    "alerts"
  ]
}

インストール後に監視スタックを有効化または無効化するには、 exclude_components リストを更新します。
注: クラスターのアップグレードまたは移行中に、外部監視ソリューションに関連するデータは移行または保持されません。監視スタックとデータのインストール、アップグレード、移行、および Kubernetes バージョンのアップグレードにより発生する可能性のある互換性の問題の処理はユーザーの責任です。
  • 任意: 監視ソリューションを設定する

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