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Linux の Automation Suite のインストール ガイド

最終更新日時 2025年11月13日

全般的な構成

必須パラメーター

説明

fqdn

ロード バランサー (マルチノードの HA 対応の運用モード) またはマシン (シングルノード評価モード) のドメイン名です。

fixed_rke_address

負荷分散ノードの登録と kube API 要求に使用する固定アドレスです。推奨どおりロード バランサーを構成している場合は、その FQDN を指定します。その他の場合は、最初のサーバー ノードの FQDN を指定します。「ロード バランサーを構成する」をご覧ください。

設定内の最初の rke2 サーバーの IP/FQDN を指定できます。

multinode

マルチノードの HA 対応の運用プロファイルを選択する場合は、[ true ] に設定します。 このフラグの値は、対話型インストーラーによって自動的に設定されます。内部目的にのみ使用されるものなので、手動で変更しないでください。

admin_username

ホスト組織の管理者として設定するユーザー名 (admin など)。

admin_password

設定されるホスト管理者パスワード。

rke_token

ここには、新たに生成された GUID を使用します。これは、事前共有されるクラスター固有のシークレットです。クラスターに参加させる、すべてのノードで必要です。

profile

インストールのプロファイルを設定します。使用可能なプロファイルは次のとおりです。

  • default: シングルノードの評価プロファイル
  • lite:ライトモード。
  • ha: マルチノードの高可用性対応の運用プロファイル

プロファイル管理について詳しくは、「 プロファイル構成」を参照してください。

networkAutomation Suite で使用されるクラスター ネットワーク スタックで IPv4/IPv6 操作を有効化します。詳しくは、「 ネットワーク要件」をご覧ください。

infra.docker_registry.username

Docker レジストリのインストール用に設定するユーザー名。

infra.docker_registry.password

Docker レジストリのインストール用に設定するパスワード。

fips_enabled_nodes

Automation Suite をインストールするノードで FIPS 140-2 を有効化するかどうかを指定します。 設定可能な値は truefalseです。
istioMinProtocolVersionセキュリティで保護された通信のために Istio で受け入れられている TLS プロトコルの最小バージョンです。 TLSV1_2 または TLSV1_3のいずれかに設定できます。

任意パラメーター

説明

telemetry_optout

true または false - UiPath へのテレメトリ送信をオプトアウトするために使用します。既定では、false に設定されます。
オプトアウトする場合は、true に設定してください。

infra.pod_log_path

ポッド ログの既定のパス /var/log/pods を任意のカスタム パスに変更できます。
注:
ログのパスを更新すると、既存のコンテナーのログは /var/log/pods から破棄されます。

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