- 概要
- 要件
- インストール前
- インストール
- インストール後
- 移行とアップグレード
- 監視とアラート機能
- クラスターの管理
- 製品固有の設定
- トラブルシューティング

OpenShift の Automation Suite のインストール ガイド
Automation Suite サポート バンドル ツールは、UiPath® サービスとその他のソフトウェア コンポーネント (Istio、ArgoCD など) のアプリケーション レベルのログを収集します。Automation Suite サポート バンドル ツールには履歴レコードも含まれており、このレコードを使用して問題のトラブルシューティング時にパターンを分析できます。特にクラスターのステートを確認しただけでは問題の潜在的な根本原因がはっきりしない場合、詳細なログが役に立ちます。
Automation Suite サポート バンドル ツールは、UiPath® のサポート チームにガイダンスや修正を依頼する際にも必要です。サポート チームはこのツールを使用して分析を実施するためです。
Automation Suite サポート バンドル ツールは、お客様、お客様のユーザー、お客様のオートメーションの PII や機密データを収集・保存しません。UiPath® アプリケーションが機密情報を漏洩したり、レコードに記録したりすることはありません。プラットフォーム レベルで、ログ コレクターはこのような重要な情報をマスクするように設計されています。
このツールでは、概要レベルの要約された使用状況テレメトリもエクスポートされ、XML ファイルが生成されます。このテレメトリには次のものが含まれます。
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Automation Suite のインストール構成の詳細 (Kubernetes のフレーバー、インストール モード、バージョン、有効化されているサービスなどの設定など)
- クラスターレベルのリソース使用状況の情報 (CPU やメモリの可用性、使用率などのメトリック)
- UiPathctl コマンド実行の詳細情報 (ステータス、ログ、実行時間など)
- 使用状況テレメトリ:
- ロボットの種類別の月あたりのロボットの実行時間です。
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ロボットの同時実行数 - 同時に実行されるロボットの最大数です。
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ジョブの実行、プロセスの実行、キュー アイテム、ジョブの失敗率、およびユーザーに関するメトリックです。
-
環境情報。
- AI ユニットの使用状況の概要 (AI Center を使用する場合)。
UiPath は、このデータを内部レポートにのみ使用し、顧客の理解を強化し、サポートの質と全体的なエクスペリエンスを向上させます。
Customer Portal に XML ファイルをアップロードして、セルフホストの使用状況の概要のテレメトリを UiPath サポート チームと共有できます。
service-metrics を除外リストに追加します。
./uipathctl health bundle input.json --versions version.json./uipathctl health bundle input.json --versions version.jsonこのツールですべてのログを収集してローカル/管理マシンの一時的な場所に保存するには、少し時間がかかります。
以下の表に、サポート バンドル ツールでサポートされている任意のフラグのリストを示します。
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フラグ |
説明 |
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サポート バンドルを保存するディレクトリを指定します。 |
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UiPath Automation Suite をデプロイする名前空間を指定します。 |
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バンドルに含める追加のコンポーネントを (コンマ区切りで) 指定します (例:
--include=historical-logs)。
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バンドルから除外するコンポーネントをコンマで区切って指定します ( など
service-metrics)。
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バイト単位の整数値を指定して、実行中のポッドのログのサイズを制限します。 |
.tar.gz アーカイブには、次のファイルとフォルダーが含まれます。
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ファイル/フォルダー |
説明 |
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ライブ ログ (ポッドの現在および以前のインスタンスのログなど) が含まれます。 |
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すべての名前空間のイベントの説明が含まれます。 |
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クラスター内のアクティブな Prometheus アラートが含まれます。 |
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サーバー優先/カスタム名前空間とクラスタースコープのリソースのオブジェクトの説明が含まれます。 |
service-metrics | 概要レベルの構成と使用状況のテレメトリが個々の XML ファイルに格納されます。 |