automation-suite
2.2510
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OpenShift の Automation Suite のインストール ガイド
- 概要
- 要件
- インストール前
- インストール
- インストール後
- 移行とアップグレード
- 監視とアラート機能
- クラスターの管理
- 製品固有の設定
- トラブルシューティング
- ODF の S3 リクエストに対する 500 エラーとレート制限
- 外部シークレットのトラブルシューティング
- ODF 4.20 の CSI ドライバー トレレーションの設定
- Temporal as a Service のトラブルシューティング
- TLS 証明書の検証が有効化されていると、AI Center と Document Understanding ポッドの起動に失敗する
- デスクトップ版の Studio では Integration Service のコネクタとアクティビティを読み込めない
- TLS 証明書の検証エラー
- 手動による ArgoCD ネットワーク ポリシーの軽減策 (GHSA-47m3-95c7-g2g8)
- uipathctl で作成されたワークロードのリソース要求と制限を設定する
重要 :
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最大要求サイズを設定する
OpenShift の Automation Suite の customconfig を使用して、Orchestrator で HTTP 要求の最大本文サイズを設定します。
orchestrator-customconfig 構成マップの最大要求サイズは、kubectl などのツールを使用して設定できます。
詳しくは、「 Orchestrator のカスタム設定」をご覧ください。
最大要求サイズの既定値は 300 MB ですが、values.json ファイルで編集できます。この設定を変更すると、Orchestrator のデプロイが自動的に再実行されます。
{
"Kestrel": {
"Limits": {
"MaxRequestBodySize": 314572800
}
}
}
{
"Kestrel": {
"Limits": {
"MaxRequestBodySize": 314572800
}
}
}
orchestrator-customconfig 構成マップの values.json ファイルには、AppSettings などの他の値が含まれている場合もあります。最大要求サイズを構成するときに、他の設定を削除しないでください。
{
"Kestrel": {
...
},
"AppSettings": {
...
}
}
{
"Kestrel": {
...
},
"AppSettings": {
...
}
}