- 概要
- 要件
- インストール前
- インストール
- インストール後
- 移行とアップグレード
- 監視とアラート機能
- クラスターの管理
- 製品固有の設定
- トラブルシューティング
- Azure Government への接続に失敗したため、バックアップのセットアップが機能しない
- カスタム ノード taint を有効化すると uipath 名前空間のポッドがスタックする
- プロキシ設定がある場合に Automation Hub と Apps を起動できない
- Velero のバックアップが FailedValidation エラーで失敗する
- 外部シークレットのトラブルシューティング
- Temporal as a Service のトラブルシューティング
- TLS 証明書の検証が有効化されていると、AI Center と Document Understanding ポッドの起動に失敗する
- TLS 証明書の検証エラー
- Fluentd では、IPv6 環境ではログはエクスポートされません
- デスクトップ版の Studio では Integration Service のコネクタとアクティビティを読み込めない
- 手動による ArgoCD ネットワーク ポリシーの軽減策 (GHSA-47m3-95c7-g2g8)
- uipathctl で作成されたワークロードのリソース要求と制限を設定する
トラブルシューティング ツール
EKS/AKS の Automation Suite のトラブルシューティングに使用する診断ツールとサポート バンドルです。
Automation Suite にはトラブルシューティング ツールが 2 つバンドルされており、技術者やクラスター管理者がさまざまなコンポーネントにわたって問題を診断・解決する際に役立ちます。
診断ツール
Automation Suite 診断ツールは、一連のチェックを実行して問題および考えられる根本原因の概要を表示するセルフ ヘルプ ツールです。
問題が発生した場合は、このツールを第一段階として使用することをお勧めします。
サポート バンドル
Automation Suite サポート バンドル ツールは、UiPath® サービスと、Istio や ArgoCD などのその他のソフトウェア コンポーネントのアプリケーション レベルのログを収集します。Automation Suite サポート バンドル ツールには、問題のトラブルシューティング時にパターンを分析するために使用できる履歴レコードも含まれています。詳細なログは、クラスターのステートを調べただけでは問題の潜在的な根本原因が明らかではない場合に特に役立ちます。
Automation Suite サポート バンドル ツールは、UiPath® のサポート チームにガイダンスや修正を依頼する際にも必要です。サポート チームはこのツールを使用して分析を実施するためです。
Automation Suite サポート バンドル ツールは、お客様、お客様のユーザー、お客様のオートメーションの PII や機密データを収集・保存しません。 UiPath® アプリケーションが機密情報を漏洩したり、レコードに記録したりすることはありません。 プラットフォーム レベルで、ログ コレクターはこのような重要な情報をマスクするように設計されています。