- 概要
- 要件
- インストール前
- インストール
- インストール後
- 移行とアップグレード
- 監視とアラート機能
- クラスターの管理
- 製品固有の設定
- トラブルシューティング
- Azure Government への接続に失敗したため、バックアップのセットアップが機能しない
- カスタム ノード taint を有効化すると uipath 名前空間のポッドがスタックする
- プロキシ設定がある場合に Automation Hub と Apps を起動できない
- Velero のバックアップが FailedValidation エラーで失敗する
- 外部シークレットのトラブルシューティング
- Temporal as a Service のトラブルシューティング
- TLS 証明書の検証が有効化されていると、AI Center と Document Understanding ポッドの起動に失敗する
- TLS 証明書の検証エラー
- Fluentd では、IPv6 環境ではログはエクスポートされません
- デスクトップ版の Studio では Integration Service のコネクタとアクティビティを読み込めない
- 手動による ArgoCD ネットワーク ポリシーの軽減策 (GHSA-47m3-95c7-g2g8)
- uipathctl で作成されたワークロードのリソース要求と制限を設定する
EKS/AKS の Automation Suite の主なメリット、デプロイのシナリオ、セキュリティ、前提条件です。
Automation Suite では、完全な UiPath® オートメーション プラットフォームを、AKS、Azure が提供するマネージド Kubernetes サービス、Amazon AWS が提供する EKS などのコンテナー化されたプラットフォームにデプロイできます。
これらのプラットフォームには堅牢なオプションが用意されていますが、Automation Suite は他の環境とも互換性があります。
- Automation Suite を OpenShift 環境にデプロイする場合は、『Automation Suite on OpenShift Installation Guide』をご覧ください。
- Linux 環境でのクラシック デプロイ エクスペリエンスをお探しの場合は、「 Linux の Automation Suite のインストール ガイド」をご覧ください。
各デプロイ モデルについて詳しくは、「 デプロイモデルごとの機能比較」をご覧ください。
Automation Suite には以下が含まれます。
- UiPath® サーバー製品。ただし、Automation Cloud で最初に出荷される新製品は除きます。
- 共有されるすべてのスイート機能。これにより、すべての製品にわたって、AD、AAD、SAML など既存のエンタープライズ システムとの連携を容易に構成できます。ユーザー、テナント、外部アプリケーション、およびライセンス管理について、スイート全体に共通のエクスペリエンスが提供されます。
- 共通エンド ユーザー ポータル。
このガイドでは、EKS または AKS クラスターに Automation Suite をインストールするためのドキュメントを提供しています。
主なメリット
次の図に、Automation Suite の主なメリットと機能の概要を示します。
デプロイのシナリオ
Automation Suite はオンライン環境またはオフライン環境にデプロイできます。オプションでライト モードまたはマルチノード モードでプロキシを使用できます。
セキュリティとコンプライアンス
Automation Suite には、最小特権の原則に従うための任意の OPA ポリシーとネットワーク ポリシーが事前に構成されています。さらに、OPA ポリシーを制御するために、任意の Gatekeeper コンポーネントもバンドルされています。
前提条件
Automation Suite をインストールする前に、クラスターがインフラストラクチャの要件を満たしていることを確認する必要があります。
インストール
UiPath® では uipathctl CLI ツールを提供しています。このツールを使用して、前提条件の検証の実行、クラスターへの Automation Suite のインストール、アップグレードなどの操作を実行できます。
インストール後の管理
Automation Suite では、uipathctl を介して管理操作を行います。たとえば、新製品の追加、証明書の更新、メンテナンス モードでの Automation Suite の構成、バックアップの取得、監視などを実行できます。
アップグレードと移行
このセクションでは、Automation Suite、または Automation Suite の下層のインフラストラクチャをアップグレードする方法と、スタンドアロン製品から Automation Suite に移行する方法について詳しく説明します。
詳しくは、「 スタンドアロン製品を アップグレード および移行する」をご覧ください。
トラブルシューティング
健全性のチェックとテストを実行し、問題、およびその問題がインフラストラクチャ レイヤーまたは Automation Suite 内のどちらにあるかを検出できます。
評価ガイド
要件とインストール
次の表に、Automation Suite の要件とインストール手順を示します。
| 詳細 | 手順 |
|---|---|
| Automation Suite の要件とインストール手順 | Automation Suite の要件 Automation Suite のインストール |
プラットフォームの評価
次の表に、プラットフォームの評価タスクと手順を示します。
| 詳細 | 手順 |
|---|---|
| 最初のプラットフォーム構成を完了します。 | Automation Suite の構成チェックリスト |
| 最初のロボットを接続します。 | Attended ロボットを接続する |
| 一元化された場所から、スタックの監視、問題のトラブルシューティング、アラートの作成、およびダッシュボードの表示を行います。 | トラブルシューティング ツール 監視スタックを使用する |
製品の評価
以下から、該当する製品ガイドに移動できます。
| 製品 | 評価チェックリスト |
|---|---|
| Orchestrator | Orchestrator の構成チェックリスト |
| Automation Suite ロボット | Automation Suite ロボットの構成チェックリスト |
| Automation Hub | Automation Hub の構成チェックリスト |
| Automation Ops | Automation Ops の構成チェックリスト |
| Autopilot for Everyone | Autopilot for Everyone の構成チェックリスト |
| Autopilot for Developers | Autopilot for Developers の構成チェックリスト |
| Test Manager | Test Manager の構成チェックリスト |
| AI Center | AI Center の構成チェックリスト |
| Action Center | Action Center の構成チェックリスト |
| Apps (アプリ) | Apps の構成チェックリスト |
| Insights | Insights の構成チェックリスト |
| Data Service | Data Service の構成チェックリスト |
| Process Mining | Process Mining の構成チェックリスト |
| Document Understanding | Document Understanding AI Center ベースのプロジェクトの構成チェックリスト Document Understanding モダン プロジェクトの構成チェックリスト |
| Integration Service | Integration Service の構成チェックリスト |
| Studio Web | Studio Web の構成チェックリスト |
| AI Trust Layer | AI Trust Layer の構成チェックリスト |
| Solutions (ソリューション) | ソリューション構成チェックリスト |
| Agents | エージェント構成チェックリスト |
| Healing Agent | Healing Agent 構成チェックリスト |
| ScreenPlay | ScreenPlay構成チェックリスト |
| Maestro | Maestro 構成チェックリスト |
| Agents | エージェント構成チェックリスト |