- リリース ノート

Automation Cloud リリース ノート
画面左側のレールのデザインの見直しによりナビゲーションを強化
ユーザー エクスペリエンス向上のための継続的な取り組みとして、Automation Cloud の画面左側のレールのデザインを見直し、プラットフォームの主要部分に簡単にアクセスできるようにしました。
新しい画面左側のレールはカスタマイズされていて、お気に入りのサービスとモジュールのみが表示されます。これは簡単にパーソナライズできます。アクセス権を持っているサービスはすべて引き続き利用可能ですが、表示するには画面左側のレールを展開する必要があります。
サービスをお気に入りに追加するには、そのサービス上にホバーして、サービス名の横にある灰色の [お気に入り] アイコンを選択します。サービスをお気に入りから削除するには、オレンジ色の [お気に入り] アイコンを使用します。
次の図に、画面左側のレールを展開した状態と展開していない状態の両方を示します。
ただし、ユーザー基本設定から古いナビゲーション バーをカスタマイズすることはできなくなっています。
新しいナビゲーション エクスペリエンスの包括的な説明については、「画面左側のレール」をご覧ください。
刷新されたデザインを使ったナビゲーションをお試しください。
アルファベット順でのテナントの並べ替え
テナント ピッカーに、自分がアクセスできるテナントがアルファベット順に表示されるようになりました。
組織へのアクセスの制限のサポート
組織へのユーザー アクセスを簡単に管理できるようになりました。この新機能により、Automation Cloud 内の特定の組織にネットワークからアクセスできるデバイスをより細かく制御できます。会社が管理するデバイスからであっても、特定の組織への未認可のアクセスを防止できるようになりました。
この機能強化により、リソースの誤用や未認可のデータ アクセスのリスクが軽減されます。この機能によって UiPath 環境を一貫して制御し、追加のセキュリティ レイヤーを提供できます。
この機能を最大限に活用する方法について詳しくは、「組織へのアクセスを制限する」をご覧ください。
非推奨になった API エンドポイント
/identity_/api/User/{userId}/loginAttempts エンドポイントは非推奨となりました。監査ログには /{organization_name}/portal_/api/auditLog エンドポイントを使用するように切り替えてください。
バグ修正
アイドル状態が約 20 分間続くと Automation Cloud セッションが予期せず終了し、ユーザー インターフェイスをアクティブに操作しているときに強制的にサインアウトされる場合がありました。この問題は、セッション ポリシーが実際のセッション時間よりも長い時間に設定されていても発生していました。この問題が解消され、予期せずタイムアウトすることなく Automation Cloud のユーザー インターフェイスを操作できるようになりました。管理者がセッション ポリシーで設定した時間中は、セッションはアクティブなままで中断することはありません。
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。