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Automation Cloud リリース ノート

最終更新日時 2025年11月24日

2025 年 2 月

2025 年 2 月 19 日

ドキュメント サービスの一般提供 (GA) 開始

Automation Cloud でドキュメント サービスの一般提供を開始しました。このサービスでは、Automation Cloud エコシステムから移動することなく最新のドキュメントにアクセスできます。また、今後改良を重ねてドキュメントの操作方法を変更することが可能になります。

ドキュメント サービスのアクセス ポイントが変更され、左側のレールからはアクセスできなくなっているのでご注意ください。代わりに、Automation Cloud のヘッダーのヘルプ メニューからアクセスできます。

Automation Cloud のヘッダーにあるヘルプ アイコンをクリックしてドロップダウン メニューを表示し、[製品ドキュメント] オプションを表示する

公開ドキュメントの Web サイト (docs.uipath.com) は引き続き利用可能であり、完全にサポートされています。そのため、自分にとって最適な方法で UiPath のプラットフォームを使用できます。

[プレビュー] 生成 AI を活用したドキュメントの検索

Enterprise Automation Cloud の Enterprise 組織では、このリリースより、必要な情報に簡単にアクセスできるように設計された、生成 AI によるドキュメント検索機能が利用できるようになりました。

この機能では、クエリに対する回答が公式ドキュメントから直接生成されるため、最新かつ正確な情報を確実に参照できます。正確性を維持するため、ソースとなるドキュメントは毎日定期的に更新され、公式ドキュメントから最新コンテンツが追加されます。
検索バーに「restrict access by IP」というクエリが入力されています。フィルターとして [Automation Cloud] と [latest] が適用されています。生成された回答に、Automation Cloud で IP によってアクセスを制限する方法についてのステップバイステップの手順が示されています。

AI を活用した検索は現在、Automation Cloud でパブリック プレビューの段階です。品質向上のためには皆様からのフィードバックが欠かせません。高評価または低評価を使用していただけると、UiPath が回答の有効性を理解するのに役立ちます。

2025 年 2 月 18 日

Autopilot Express ライセンスの導入

Autopilot Express という新しいライセンスを導入しました。このライセンスは Free、Pro Trial、Pro、Enterprise の各ライセンス プランに含まれています。

Autopilot Express ライセンスは、新規のお客様と既存のお客様の両方が更新時に利用できます。

現在 Automation Express ライセンスをお持ちの場合は、引き続き中断なしに使用できます。ただし、今後も同様のメリットを利用し続けるには、ライセンスの更新時に Autopilot Express ライセンスに切り替える必要があります。

Autopilot Express ライセンスについて詳しくは、『Automation Cloud 管理ガイド』および「Autopilot の概要」をご覧ください。

アカウントとグループの古いエクスペリエンスの削除

プラットフォームの改良に向けた継続的な取り組みとして、アカウントとグループの古いエクスペリエンスを削除し、更新されたインターフェイスに移行しました。更新されたインターフェイスには、新機能としてユーザーとグループのプロファイルが含まれています。

ユーザーとグループのプロファイルを使用すると、ユーザーまたはグループの設定の監査とトラブルシューティングを簡単に実施できます。以前とは異なり、グループ メンバーシップのカスタマイズ、ライセンスの処理、アクセスの監視、ユーザーとグループの情報の更新など、さまざまな操作を 1 つの場所から実行できるようになりました。

この変更について詳しくは、「ユーザーとグループのプロファイル」をご覧ください。

2025 年 2 月 5 日

既知の制限事項

ローカル グループのメンバーの名前がメンバー リストの最初のページにない場合、検索機能で結果が生成されません。

2025 年 2 月 3 日

テナント レベルのライセンスの追跡と割り当ての改良

割り当て可能なライセンスの数に加えて、テナントで現在使用中のランタイムの数も監視できるようになりました。この新しい値は、選択したテナントの [ライセンスの割り当てを編集] パネルで確認できます。このパネルを開くには、[管理] セクションの [ライセンス] カードを選択します。

この新機能を使用すると、残りのライセンスを簡単にカウントして割り当てることができるので、使用中のライセンスの再割り当てを避けることができます。詳しくは、「ライセンスの割り当て超過」をご覧ください。

以下の画像は [ライセンスの割り当てを編集] パネルを示しています。ここで、利用可能なライセンス数と使用中のライセンス数の両方を参照できます。

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非推奨化のタイムライン

非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。

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