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Automation Cloud 管理ガイド
ライセンスのアップグレードとダウングレード
利用可能な機能は、使用するクラウド プラットフォームによって異なります。詳しくは、「 機能の提供状況」をご覧ください。
このページでは、現在のライセンス プランからより包括的なプランにアップグレードする方法と、ライセンスの有効期限が切れた後にプランがダウングレードされた際の処理について説明します。
ライセンスのアップグレード
アップグレードは、ライセンス プランのアップグレード パスに応じて、セルフサービスまたは UiPath の担当者の支援の下で行います。
セルフサービスでのライセンスのアップグレード
ライセンス プランの以下のアップグレードを行うには、このセクションの手順を実行します。
- ユニファイド プライシング: Basic 無料トライアルから Basic
- ユニファイド プライシング: Basic 無料トライアルから Standard 無料トライアル
ライセンス プランのアップグレードをセルフサービスで行うには、次の手順に従います。
- Automation Cloud に組織管理者としてログインします。
- [管理] > [ライセンス] に移動し、ページの右上隅で、アップグレード先のライセンス プランを指定します。アップグレードのダイアログが開きます。
- フォームに業務の詳細を入力します。無料トライアル期間が経過する前に、UiPath の営業担当者がこれらの詳細情報を使用してお客様に連絡し、Pro プランまたは Enterprise プランへのアップグレードのご契約を結んでいます。
- [リクエスト] を選択して、ダイアログを閉じます。
支援付きのライセンスのアップグレード
ライセンス プランの以下のアップグレードを実行するには、UiPath の担当者に問い合わせる必要があります。
- ユニファイド プライシング: Standard または Enterprise プランの全プラン
- フレックス: すべてのプランのアップグレード
注:
お問い合わせの際はサポート ID入力する必要があります。
Basic の無料トライアルまたは Standard の無料トライアルにアップグレードする
ユニファイド プライシングを使用していて、ライセンス プランを Basic の無料トライアルまたは Standard の無料トライアルにアップグレードすることをお考えの場合は、次の手順を実行します。
-
Automation Cloud に組織管理者としてログインします。
-
[管理] > [ライセンス] に移動し、ページの右上隅にある [Basic の無料トライアルを開始] または [Standard の無料トライアルを開始] を選択します。
アップグレード ダイアログが開きます。
-
フォームに所属企業の詳細を入力します。
-
[リクエスト] を選択して、ダイアログを閉じます。
[ライセンス] ページに戻ると、ページ タイトルの横に表示されるライセンス プランが [Basic Trial] または [Standard Trial] に変わっています。
ユニファイド プライシング: Basic にアップグレードする
ユニファイド プライシングを使用していて、ライセンス プランを Basic にアップグレードすることをお考えの場合は、「プランを購入する」の手順に従います。
ユニファイド プライシング: Standard および Enterprise にするアップグレード
ユニファイド プライシングを使用していて、ライセンス プランを Standard または Enterprise にアップグレードすることをお考えの場合は、UiPath の担当者にお問い合わせください。お問い合わせの際は サポート ID を入力する必要があるのでご注意ください。
フレックス: Enterprise にアップグレードする
フレックスを使用していて、ライセンス プランを Enterprise にアップグレードすることをお考えの場合は、UiPath の担当者にお問い合わせください。お問い合わせの際は サポート ID を入力する必要があるのでご注意ください。
ライセンスの有効期限とダウングレード
無料トライアルまたは有料プランのライセンスの有効期限が切れると、自動的に Free プランにダウングレードされ、組織に対して次の変更が実施されます。
- プランの全体的な特典は Free プランの特典に戻され、限られた機能へのアクセスが提供されます。上位のプランが提供する追加特典は取り消されます。
注:
包括的に理解するには、以下のリソースをご覧ください。
- プランの内訳: Free プランで提供される特典と、無料トライアルまたは有料プランでプラットフォーム レベルで提供される特典を詳細に比較しています。
- Free プランで提供される権利と、無料トライアルまたは有料プランで提供される権利の詳細な比較については、製品固有のライセンスに関するドキュメントをご覧ください。たとえば、ライセンスの有効期限が切れるとアクセスできなくなる Orchestrator の機能を理解するには、『Orchestrator ユーザー ガイド』をご覧ください。
- 複数のテナントがある場合、すべてのテナントとそのサービスが無効化されます。使用するテナントを 1 つ有効化できます。ただし、あるテナントを有効化した後に他のテナントを有効化することはできません。詳しくは、「 テナントを有効化する」をご覧ください。
注:
ダウングレード後にライセンスを更新する場合は、テナントを手動で再度有効化する必要があります。
- ライセンスの数は Free プランに含まれるライセンスの数まで減らされるため、ライセンスの割り当て超過を通知するメッセージが表示されます。 利用可能な数のライセンスのみを使用するよう、割り当て中のユーザー ライセンスとサービス ライセンスを調整する必要があります。