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UiPath 製品のインストールとアップグレード

UiPath 製品のインストールとアップグレード ガイド

Insights 管理ツール

Insights 管理ツールを使用すると、Insights インスタンスに対して必要なさまざまな管理操作を実行できます。ここに記載されている Insights 管理ツールのグラフィック インターフェイスを使用すると、アップグレード以外のすべての機能を使用できます。

Insights 管理ツールを起動する

  1. On the machine where Insights is installed, navigate to the \Orchestrator\Tools directory and double-click Insights Admin Tool. The login screen is displayed:
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📘

注:

他のツール機能の使用を続行するには、Orchestrator ホスト管理者の資格情報を使用してログインする必要があります。

  1. ログインすると機能選択ページが表示されます。
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機能選択ページではこのツールで行う操作を選択できます。

Insights をテナントに対して有効化

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Field

Description

Insights Enabled

Indicate whether Insights should be enabled or disabled for the respective tenant.

Tenant Name

The name of Orchestrator tenant to be targeted.

Dashboard Language

Select the language for the OOTB dashboards to be uploaded, the default is English.

Replace Resources

Required if you are changing the dashboard language. Your custom dashboards are not affected.

For an already enabled tenant, this replaces Insights resources already created with the default instances.

For dashboards, this will replace your current OOTB dashboards with new OOTB dashboards. For Cubes this will delete the cube and replace it with a new cube with default schema. It is recommended to check this when changing dashboard language.

Dashboard Access

Select the user roles/groups which are given access to the Insights Default Dashboards from the following options:
All - the default dashboards are shared with all Insights users.
Consumers - the default dashboards are shared only with users who have View permissions to Insights.
Editors - the default dashboards are shared only with users who have Edit permissions to Insights.
Insights Admin - the default dashboards are not automatically shared with any Insights users, instead the Insights Admin user shares them manually from the Insights portal.

Backfill

Selecting Backfill and providing a number of days will import historical data for the newly enabled tenants from the Orchestrator DB into Insights DB.

Depending on the amount of data being transferred, this can greatly increase the runtime.

🚧

重要:

Orchestrator のログをバックフィルしようとしており、英語以外の言語で Robot または Studio を使用している場合、「英語以外のデプロイにおけるログの取り込み」を確認し、ログが正しく取り込まれるようにしてください。

データ テーブルをグループ化

[グループをアップロード] タブ

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このページでは、グループ化構成ファイルをアップロードし、複数のキューやプロセスのデータを 1 つのテーブルにグループ化することで Insights のパフォーマンスを向上させることができます。

See here for details.

[テーブルをクリーンアップ] タブ

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このページでは、テーブル グループによって冗長になった既存のテーブルを削除できます。

テナントのキューブ ビルド ステータスを確認

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[テナントのキューブ ビルド ステータスを確認] ページでは、Insights キューブのビルドが失敗していないかどうかを確認できます。また、キューブの完全な再ビルドを手動でトリガーするオプションを使用できます。さらに、お使いの Insights のデプロイで作成されたカスタム テーブルの数を監視したり、アラートのしきい値 (サポートされているカスタム テーブル数の最大値である 75 個まで) を設定して、制限に近づくと警告が表示されるようにしたりできます。しきい値は、既定では 50 に設定されています。

しきい値に近づいた、またはしきい値を超過した場合に、Insights ユーザーが Orchestrator の [Insights] タブをクリックすると、しきい値のステータスについて警告するトースト通知が表示されます。

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[ログをダウンロード] を選択すると、キューブ ビルドのログをローカルに保存することもできます。

カスタム テーブルを管理する

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[カスタム テーブルを管理] ページでは、Insights キューブに追加するプロセスやキューのテーブルを選択できます。過去のバージョンでは、ログにカスタム フィールドのあるプロセスや、固有/出力/分析データのいずれかを持つキューは、既定でキューブ内にテーブルが作成されていました。Insights キューブがサポートできるカスタム テーブルは最大で 75 個であるため、カスタム データを含むプロセスやキューの数が多いとすぐに制限に達していました。このページを使用すれば、最大 75 個のプロセスおよびキューの組み合わせを選択して許可リストに追加できます。

これらのプロセスやキューは、有効化時にカスタム フィールドを持つ必要はありません。対応する表を許可リストに追加できます。カスタム データが検出されると、テーブルがキューブに追加されます。

このツールで選択できるテーブルの最大合計数は 75 です。75 を超えると、[送信] ボタンが利用できなくなり、許可リストに追加されたテーブルの数が赤色で表示されます。

このページには、テナントのグループ数も表示されます。許可リストへの登録は、大抵の場合はカスタム テーブルの数を制限するために使用され、グループ化の必要性を軽減することを目的としています。プロセスまたはキューが現在有効なグループに属している場合、[グループ化済み] 列にチェックマークが表示されます。

If a table shows as both grouped and added to an allowlist, this means the table was not cleaned up after grouping. This will add the table twice to the table count, as well as impact performance, so it is recommended to clean up grouped tables in this scenario.

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注:

v20.10 のインストールでは、Insights キューブにテーブルが既定で追加されません。テーブルは、Insights 管理ツールを使用して許可リストに追加すると、キューブに追加されます。デプロイを以前のバージョンからアップグレードした場合、キューブ内のテーブルはすべて保持されます。また、保持されたテーブルは管理ツールの許可リストに自動的に追加されます。

1 年前に更新


Insights 管理ツール


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