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UiPath 製品のインストールとアップグレード

UiPath 製品のインストールとアップグレード ガイド

相互運用性

UiPath のアプローチ


アクティビティ パッケージ

アクティビティ パッケージのバージョンは、Studio、Robot、または Orchestrator のバージョンに依存しません。ただし、Orchestrator 関連のアクティビティは例外です。たとえば、v2018.1 から導入された [ジョブを開始] アクティビティは、v2018.1 以降の Robot でのみ機能します。

オートメーション プロジェクト

アルファ バージョンまたはベータ バージョンの Studio で作成したプロジェクトは、新しいビルドの Studio では対応できない可能性があり、新しいバージョンの Robot で実行できないこともあります。
We support backward compatibility, except for breaking changes announced in the official release notes, and following the product lifecycle.
新しいバージョンの Robot は、古いバージョンの Studio で作成されたプロジェクトを実行できます。たとえば、v2018.4 の Studio で作成したプロジェクトは v2019.10 以降の Robot でも動作します。
We do not support forward compatibility. Projects created with newer versions of Studio might not work with older Robots. For example, a project created in Studio v2019.10 might not work with a v2018.4 Robot.

技術的な相互運用性マトリクス


以下のマトリックスでは、Studio、Robot、Orchestrator 間の相互運用性をそれぞれのバージョンと Orchestrator のデリバリー モデルごとに示しています。ここに具体的に示されていない限り、パッチはこのマトリックスで暗黙的にサポートされています。

アップグレードを実行しない場合に使用できるのは、Robot または Orchestrator がインストールされた一番古いバージョンの機能のみです。

通常、最初に Orchestrator をアップグレードしてから、Robot をアップグレードすることをお勧めします。その場合は、更新後に Robot を Orchestrator に再接続する必要があります。

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重要

一部のバージョンは、サポートされなくなりました。詳細については製品ライフサイクル (https://www.uipath.com/ja/product-lifecycle) をご覧ください。2 つの製品のうち 1 つがサポート対象外である場合には、2 つの製品間の相互運用性はサポートされません。

Studio/Robot

Studio と Robot のバージョンは常に同じである必要があります。

Studio 20.10.x

Studio 20.4.x

Studio 19.10.x

Studio 18.4.x

Robot 20.10.x

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Robot 20.4.x

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Robot 19.10.x

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Robot 18.4.x

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Orchestrator/Robot

以前のバージョンの Orchestrator と同じ機能を持つクラシック フォルダーを使用すると、古いバージョンとの完全な相互運用性が維持され、既存のリソースと連携機能を引き続き利用することができます。

Taking advantage of the additional features and capabilities of modern folders does, however, require the use of the latest Robot and Activities versions (UiPath.System.Activities v19.10.1 or higher). See Using Modern Folders for details. See a comparison between modern folders and classic folders on the Key Features and Behavior page.

On-Premises Orchestrator

Orch 20.10.x

Orch 20.4.x

Orch 19.10.x

Orch 18.4.x

Robot 20.10.x

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Robot 20.4.x

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Robot 19.10.x

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Robot 18.4.x

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1 - If the Scalability.SignalR.AuthenticationEnabled parameter is set to true, you can only use v2018.4.4 Robots or above. For more information, see this page.
2 - v2019.10 以前の Robot は、モダン フォルダー内の無人の (ユーザーの操作を伴わない) プロセスを実行できません。
3 - v2019.4 以前の Robot はクラシック フォルダーでのみ機能します。
4 - TLS 1.1/TLS 1.2 を有効化する必要があります。
5 - v2018.4.4 以降かつ v2020.4 以前の Robot は、ロング ポーリングでしか Orchestrator に接続できません。
6 - Robot の SignalR 認証は設定できず、Orchestrator と Robot の間の、セキュリティで保護された通信の確保が既定で有効化されています。この場合、v2018.4.4 以上のロボットのみを使用できます。

Automation Cloud Orchestrator

Automation Cloud 内の Orchestrator サービスは、直近 3 バージョンのエンタープライズ リリースの Robot に対応しています。

Cloud Orchestrator Service

Latest Robot version
Mainstream Support

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Second-latest Robot version
Mainstream Support

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Third-latest Robot version
Extended Support

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If you are currently using the third-latest Robot version, you should make arrangements to upgrade Robot before we release the next Robot version to avoid compatibility issues.
たとえば、バージョン 21.4 リリースの直前の 2021 年 3 月に Automation Cloud Orchestrator サービスを使用しているとします。この時点では、Robot バージョン 19.10 は延長サポートの対象ですが、バージョン 21.4 のリリース後は、バージョン 19.10 の Robot はサポート対象外となり、Cloud の Orchestrator サービスとの連携が保証されなくなります。

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重要

一部のバージョンは、サポートされなくなりました。詳細については製品ライフサイクル (https://www.uipath.com/ja/product-lifecycle) をご覧ください。2 つの製品のうち 1 つがサポート対象外である場合には、2 つの製品間の相互運用性はサポートされません。

Test Suite

以下のマトリックスでは、パッチや固有の機能をはじめとする、Test Suite 製品と UiPath コンポーネントの相互運用性に関する情報を示しています。

Test Manager/Orchestrator

このマトリックスには、Test Manager とオンプレミスの Orchestrator の相互運用性に関する情報が含まれています。サポートされるバージョンの詳細については、以下の表で確認できます。

Test Manager Version

Orchestrator 2020.10.1+

Orchestrator 2020.4.3+

2020.10.2+

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2020.4.2(GA)+

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Test Manager/Studio Pro

このマトリックスには、Test Manager と Studio Pro の相互運用性に関する情報が含まれています。

Test Manager Version

Studio Pro 2020.10+

Studio Pro 2020.4+

2020.10.2+

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2020.4.2+

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1 年前に更新


相互運用性


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