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UiPath 製品のインストールとアップグレード

UiPath 製品のインストールとアップグレード ガイド

Windows インストーラーを使用して更新する

概要


更新プロセスは、次のように、ケースによって異なります。

🚧

重要

アップグレード前に、アップグレード先のバージョンの「ハードウェア要件」、「ソフトウェア要件」、「前提条件」のページを確認してください。これらの要件が変更されている可能性があるからです。アップグレード前に、すべての要件が満たされていることを確認する必要があります。

If upgrading from a version older than v2020.10, we recommend that you restart all your robots in order for them to apply the new settings.

パッケージ (アクティビティ/ワークフロー) が共有フォルダーに格納されている場合、UiPathOrchestrator.msi インストーラーには前述のディレクトリへの書き込みアクセス権が必要です。

v2020.4 からは Orchestrator の SSL 証明書の要件が増えています。前提条件をすべて満たしていることを確認してください。既存の証明書の変更方法については、「証明書を使用して HTTPS プロトコルを有効化する」をご覧ください。

選択したインストール パスをダブルチェックします。インストール後に、ある場所から別の場所にインストールを移動することはできません。

It is recommended to preserve the previous Orchestrator Application Pool identity type for Identity Server and Webhooks as well. Otherwise, issues may occur while accessing the SQL server.

If you are considering installing Insights, make sure that you select the db_owner role as this is required when you configure the Insights SQL Server configuration.

Windows Installer でインストールされた以前のバージョン


Windows インストーラーを使用して以前に インストールされたバージョンから Orchestrator を更新するには、次のアクションを実行します。

  1. オートメーション パッケージ、web.config ファイルと UiPath.Orchestrator.dll.config ファイル、およびデータベースのバックアップを作成します。
  2. Run the UiPathOrchestrator.msi installer. Orchestrator is installed with the UiPathOrchestrator name, the database is updated, and all your data is migrated. You can also update the Identity Server and Update Server settings at this stage.
  3. キャッシュ管理に HAA を使用する場合は、redis-cli -h <hostname> -p <portnumber> -a <password> flushall コマンドを使用して、すべての HAA キャッシュ キーをフラッシュします。HAA では、既定でポート 10000 を使用することに注意してください。例:
redis-cli -h redis-12345.c24.us-east-mz-1.ec2.cloud.redislabs.com -p 10000 -a xyz flushall

マルチノード環境


マルチノード環境では、アップグレードはプライマリおよびセカンダリ ノードで別々に行われます。すべてのノードを更新する手順は以下のとおりです。

📘

注:

ホストと既定のテナント レベルのパスワードを入力したとしても、それらは考慮されません。以前のパスワードを使用してログインしてください。

ファイルをバックアップする

オートメーション パッケージ、web.config ファイルと UiPath.Orchestrator.dll.config ファイル、およびデータベースのバックアップを作成します。

プライマリ ノードのインストール

有人インストール: 管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します:

UiPathOrchestrator.msi OUTPUT_PARAMETERS_FILE=c:\temp\upgradeParams.json /lvx* ugprade.log

無人インストール: 管理者のコマンド プロンプトから次にコマンドを実行します:

UiPathOrchestrator.msi PUBLIC_URL=https://hostname.local APPPOOL_USER_NAME=serviceAccount APPPOOL_PASSWORD=pass OUTPUT_PARAMETERS_FILE=c:\temp\upgradeParams.json /lvx* ugprade.log /Q

こちらに記載のとおりにインストールを完了します。

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重要

インストールによって生成された設定ファイル upgradeParams.json は忘れずにバックアップしてください。これは後続のセカンダリ ノードのインストールに使用されます。

セカンダリ ノードのインストール

無人インストールを実行する際は、プライマリ ノードで生成された構成ファイル upgradeParams.json を使用することをお勧めします。管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

UiPathOrchestrator.msi SECONDARY_NODE=1 PARAMETERS_FILE=c:\temp\upgradeParams.json /lvx* ugprade.log /Q

キーをフラッシュする

キャッシュ管理に HAA を使用する場合は、redis-cli -h <hostname> -p <portnumber> -a <password> flushall コマンドを使用して、すべての HAA キャッシュ キーをフラッシュします。HAA では、既定でポート 10000 を使用することに注意してください。例:

redis-cli -h redis-12345.c24.us-east-mz-1.ec2.cloud.redislabs.com -p 10000 -a xyz flushall

🚧

重要

If you want to use the Concurrent Runtime license type, please note that when updating from a version older than v2020.4, if you have High-Density Robots set up, the number of runtimes per machine is automatically set to 1, and not the total number of Robots on that machine.

約 1 か月前に更新


Windows インストーラーを使用して更新する


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