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UiPath 製品のインストールとアップグレード

UiPath 製品のインストールとアップグレード ガイド

インストール

前提条件


インストール


  1. UiPathTestManager.msi をダブルクリックして、インストール プロセスを開始します。
  2. ライセンス契約を読み同意した後、[次へ] をクリックして続行します。
  3. 次の [IIS 設定] を設定します。
    • インストール パス - Test Manager をインストールするローカル パスです。
    • ホスト名 - サーバーにアクセス可能な、マシンの完全修飾ドメイン名 (FQDN) または DNS 名を追加します (例: yourTestManagerInstance.yourDomain.com)。これは、仮想または物理 Test Manager インスタンスのサーバー ホスト名です。
    • ポート - ユーザーと Test Manager 間の通信に使用するポートを設定します。既定では、HTTPS を使用できるように 443 に設定されます。
    • このポートに対するファイアウォール ルールを追加 - このオプションを選択すると、このポートに対するファイアウォール ルールが自動的に追加され、お使いのマシンのセキュリティが確保されます。
    • ポートの使用可否を検証 - このオプションを選択すると、ポート 443 が使用できるかどうかを確認します。ポートを使用できない場合、メッセージ ボックスが表示されます。
    • SSL 証明書 - Test Manager との接続を保護するために使用する SSL 証明書の名前。
  1. [次へ] をクリックして続行します。
  2. 次の [アプリケーション プールの設定] を設定します。
    • ID - Test Manager の Web サイトを実行する ID を選択します。以下のオプションが使用できます。
      • アプリケーション プール ID - アプリケーション プールの既定の ID で Test Manager の Web サイトを実行するには、このオプションを選択します。
      • 特定のユーザー - このオプションを選択すると、既存の Windows ID またはドメイン ID で Test Manager の Web サイトを実行します。[ユーザー名][パスワード] フィールドに入力する必要があります。
  1. [次へ] をクリックして続行します。
  2. 次の [データベースの設定] を設定します。
    • SQL Server ホスト - SQL Server マシンの名前です。既定では、. (localhost) に設定されています。既定のインスタンスを使用していない場合は、MyMachine\MyInstance という形式で記述してください。
    • データベース名 - 作成が必要なデータベースの名前です。同じ名前のデータベースが存在しておらず、指定のユーザーが新規データベース作成に必要な権限を持っていることを確認してください。
    • 認証モード - Test Manager の Web サイトの認証モードを選択します。以下のオプションから選択できます。
      • Windows 統合認証 - これが既定のオプションです。このオプションを選択すると、Test Manager は検出された IIS アプリケーション プールの Windows アカウントを使用してデータベースに接続し、現在ログインしているユーザーの Windows 資格情報を使用してデータベースを作成します。
      • SQL Server 認証 - このオプションを選択すると、SQL サーバーの資格情報を使用します。[SQL ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに入力する必要があります。
  1. [次へ] をクリックします。
  2. 以下の [UiPath Identity の設定] を設定します。
    • Orchestrator URL - Test Manager が接続する Orchestrator の URL を追加します。
    • ID URL - Identity Server の場所です。
    • Test Manager URL - Test Manager へアクセスするための URLです (例: https://testmanager.local または https://testmanager.local:8443)。既定のポート 443 と異なるポートを設定した場合は、2 番目の例で示すように、この値を URL に入力する必要があります。ロード バランサーの背後にマシンがある場合は、負荷分散 URL を使用する必要があります。
    • Orchestrator のテナント名 - Test Manager と連携する Orchestrator テナントを追加します。
    • Orchestrator テナントの管理パスワード - Orchestrator テナントの管理者アカウントのパスワードを入力します。
    • ID インストール トークン - ホスト テナントとしてログインして、Orchestrator の [ID 管理] 内でインストール トークンを生成します。アクセス トークンの取得方法については、「インストール アクセス トークンを生成する」をご覧ください。
  1. [次へ] をクリックして [インストールの概要] を確認します。
  2. [インストール] をクリックします。
  1. [完了] をクリックして UiPath Test Manager ウィザードを閉じ、Test Manager を開きます。

🚧

重要

インストール プロセスが完了したら、Orchestrator で Test Automation を有効化します。詳細については、「機能を有効/無効にする」をご覧ください。

インストール後の手順

テナント レベルで Testing ランタイム ライセンスを割り当てる

Make sure that you allocate at least one Testing Runtime license at the tenant level.

For more information on adding licenses, see Managing your license from the Tenants page.
For a comprehensive view of licensing, see the On-Premises Plan tab in UiPath Licensing.

Test Manager アカウントに対する認証

To authenticate into your Test Manager account based on your type of tenancy, see Authentication

Orchestrator との連携

Integrate Test Manager with Orchestrator.

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6 日前に更新



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