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The UiPath Developer Guide

Robot JavaScript SDK

有人オートメーションでは、ロボットを操作し、どのプロセスを開始するかを把握する必要があります。また、入力引数を渡したり、出力データを自動的に直接利用したりすることができません。Robot JavaScript SDK を使用すると、カスタム アプリケーションや Web ページ内でロボットにさまざまなタスクを処理させることができます。たとえば、プロセスを管理したり、引数を渡したり、出力に応じてプロセスを開始したりできます。

JavaScript SDK を使用するには、プロセスを実行するエンド ユーザーのマシンに Robot 用 JavaScript アドインをインストールする必要があります。Robot アドインにより、アプリケーションまたは Web ページと対象のマシン上の UiPath Robot はセキュリティで保護された通信を行い、コマンドを受信・実行できます。

Robot JavaScript SDK を使用すれば、カスタム アプリケーションまたは Web ページからロボットのプロセスを処理できます。

A few things need to be considered first, such as having Studio and Robot v2019.10 or greater, connecting the Robot to Orchestrator, and installing the Robot JavaScript add-on. With the add-on installed, all that's left is to download the JavaScript SDK and use these SDK specifications in your custom application or web page.

プロジェクトのサンプルもご用意していますので、あわせてご覧ください。

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注:

Robot JavaScript SDK は、公開されているすべての関数で Promise を使用します。そのため、Internet Explorer 11 では、Babel や Bluebird といったサードパーティの Promise ライブラリは明示的に追加する必要があります。

1 年前に更新

Robot JavaScript SDK


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