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UiPath Automation Ops

UiPath Automation Ops ガイド

Studio のポリシーの設定

このページでは、StudioX、Studio、Studio Pro のポリシーで利用可能な設定について説明します。別段の記載がない限り、設定はすべてのテンプレート バージョンとすべての Studio プロファイルで利用できます。

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注:

Studio Pro プロファイルは、2021.10 以降の Studio では利用できなくなりました。Studio Pro の最新のポリシー テンプレート バージョンは v20.10.3 です。

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デザイン

Select the Design tab to configure settings found in Home (Studio Backstage View) > Settings > Design.

  • 設定を適用するには、項目の横にあるチェック ボックスまたはトグルをオンにします。
  • Studio ユーザーが設定を編集できるようにするには、[ユーザーによる上書きを許可] をオンにします。これにより、ポリシーの設定が既定で使用されていても、ユーザーはその設定を変更することができます。既定では、Studio での上書きは許可されていません。

保存およびパブリッシュ

  • Enforce Analyzer before Publish - Select Yes to prohibit publishing projects with Workflow Analyzer errors.
  • プッシュ/チェックイン直前にアナライザーを強制実行 - [はい] を選択すると、ワークフロー アナライザーのエラーが発生したプロジェクトのリモート リポジトリへの送信を禁止します。
  • Enforce Analyzer before Run - Select Yes to prohibit running and debugging files or projects with Workflow Analyzer errors.
  • RPA XAML ファイルのみを分析 - [はい] を選択すると、プロジェクトでワークフロー アナライザーを実行するときに、テストケースが含まれる XAML ファイルが分析から除外されます。選択しないと、RPA ファイルとテスト ケースの XAML ファイルの両方が分析されます。この設定が適用されるのは、アナライザーが手動でトリガーされるときのほか、プロジェクトの実行/デバッグ前や、テスト ケースまたはプロジェクトのパブリッシュ前に、アナライザーが自動的に実行およびトリガーされるときです。
  • パブリッシュ直前にチェックインを強制実行 - [はい] を選択すると、ソース管理リポジトリに追加されたプロジェクトにローカルで変更が加えられた場合に、そのプロジェクトのパブリッシュが制限されます。
  • 「スマート ファイル パス」を使用 (StudioX のポリシーのみ) - [はい] を選択すると、ユーザー プロファイル フォルダーのファイルの場所として絶対パスではなく相対パスを使用できます。これにより、ファイルを他のユーザーと共有する場合にファイル パスが正常に機能します。
  • Enable AI activity suggestions - Select Yes to enable AI activity suggestions in the Add activity search bar. If this option is enabled, when the activity search bar opens, Studio sends information about the current context to a UiPath AI service that suggests activities to add based on the location in the workflow from which the search bar was opened.
  • アナライザーの結果をエクスポート - [はい] を選択すると、各ワークフローの分析結果がプロジェクト フォルダー内の JSON ファイルにエクスポートされます。
  • Enforce Release Notes - Select Yes to make the Release Notes field mandatory when publishing a project.

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注:

  • [AI によるアクティビティの提案を有効化][アナライザーの結果をエクスポート][リリース ノートの入力を強制] の各設定は、ポリシー テンプレート バージョン 21.10.0 以降で利用できます。
  • [プッシュ/チェックイン直前にアナライザーを強制実行] の設定は、v22.4.0 以降のポリシー テンプレートで使用できます。

デザインのスタイル

  • 既定の言語 - 新しいプロジェクトで式に使用する既定の言語を選択します (Visual Basic または C#)。新しいプロジェクトを作成するときに、既定の言語とは異なる言語を選択できます。
    2021.10 より前のバージョンの Studio では、この設定は Studio Pro プロファイルにのみ適用されます。2021.10 以降のバージョンの Studio では、この設定は Studio プロファイルにのみ適用されます。
  • 注釈をドッキング - アクティビティに注釈を追加する既定の方法を選択します。アクティビティ内にドッキングするには [はい] を選択し、アクティビティの横にフローティングさせるには [いいえ] を選択します。
  • Use Modern for new projects - Select Yes to enable a modern experience of working with UI Automation for new projects, with new and improved activities, recorders, and wizards. For more information, see Modern Design Experience.
  • 折りたたまれたアクティビティのスリム ビュー - [はい] を選択すると、タイトル バーのみを表示するビューを有効化して、折りたたまれたアクティビティの表示スペースを減らすことができます。
  • 既定の対応フレームワーク - Studio プロファイルでプロジェクトを作成するときに使用する既定のターゲット フレームワークを Windows - レガシWindowsクロスプラットフォームから選択します。
  • Allowed compatibility frameworks - Select the target frameworks that are allowed when when creating or opening a project in the Studio profile: Windows - Legacy, Windows, or Cross-platform.
  • Connections service for new projects - Select Yes to use the Integration service in Automation Cloud as the default way to manage connections in all activities that support it. When enabled, the activities in the GSuiteMail. and Office 365 packages that support this feature default to using Integration service connections for authentication.

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注:

[既定の対応フレームワーク] および [使用できる対応フレームワーク] の各設定は、ポリシー テンプレート バージョン 21.10.0 以降で利用できます。

全般

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注:

[全般] タブは、StudioX のポリシーでは利用できません。

Select the General tab to configure settings found in Home (Studio Backstage View) > Settings > General.

  • 設定を適用するには、項目の横にあるチェック ボックスまたはトグルをオンにします。
  • Studio ユーザーが設定を編集できるようにするには、[ユーザーによる上書きを許可] をオンにします。これにより、ポリシーの設定が既定で使用されていても、ユーザーはその設定を変更することができます。

次の値を設定できます。

  • Send anonymous UI Descriptors - Select Yes to enable the sending of anonymous UI descriptors created using the Object Repository.

機能トグル

Studio のユーザー インターフェイスには表示されず、ガバナンス ポリシーを使用してのみ設定可能な設定を制御するには、[機能トグル] タブを選択します。たとえば、StudioX からトリガーできる連続実行回数の制限を設定したり、StudioX ユーザーに対して特定のアクティビティを非表示にしたり、組織の Azure Portal の Application Insights における使用状況データの収集を有効化したりできます。

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注:

21.10.0 より前のポリシー テンプレート バージョンでは、[一般設定] セクションのオプションのみが利用可能です。

一般設定

  • Allow users to send feedback - Select Yes to enable the Send feedback form that users can access from the Studio title bar. This option is enabled by default.
  • 「ようこそ」画面を非表示にする - [はい] を選択すると、Studio を開いたときに、UiPath アカデミー、紹介ビデオ、およびチュートリアルへのリンクを含むウェルカム画面が非表示になります。この画面を非表示にしなくても、ユーザーはこの画面が最初に表示された後に非表示にできます。このオプションは既定では有効化されていません。

利用可能なアクティビティを制御する (StudioX のポリシーのみ)

以下の設定を使用すると、StudioX での特定のアクティビティの使用を禁止できます。

  • 「開発者パネル」を表示 - [はい] を選択すると、[アクティビティ] パネルで [開発者向けアクティビティを表示] フィルターが有効化され、StudioX 向けに設計されていないアクティビティにアクセスできるようになります。
  • Activities to hide - Enter a list of activities that you want not to be available to users. Add the activity namespaces (e.g. UiPath.Excel.Activities.Business.WriteRangeX) separated by comma (,). The activities added to this list are hidden in all projects where the package they are included in is installed as a dependency.

テレメトリ データを収集する

If you want to monitor and analyze what users in your organization are doing in Studio, you can set up an Application Insights resource in your Azure portal and configure Studio to send telemetry data to it. To enable this feature, simply enter the instrumentation key of your Application Insights instance in the Application Insights target text box.

For more information about the telemetry data that is sent to Application Insights and how you can use it, see Governance in the Studio guide.

運用環境での実行を禁止する (StudioX のポリシーのみ)

次の設定では、変更がないプロジェクトを StudioX からトリガーできる連続実行回数に制限を設定したり、制限を超えたイベントのログ記録の設定を行ったりできます。

  • 変更なしの連続実行の許可回数 - 変更がないプロジェクトを Studio から連続して実行できる最大回数です。
  • ユーザーに表示されるダイアログ メッセージ - 許可された連続実行数を超えた場合に、ダイアログ ボックスでユーザーに表示するメッセージです。ダイアログ ボックスには、プロジェクトのパブリッシュまたは実行のキャンセルを求めるメッセージが表示されます。
  • 実行回数を保存するキュー名 - 連続実行回数が制限を超えた場合に情報をログに記録する Orchestrator のキューです。イベントごとに、ユーザー名、プロジェクト名、main の XAML ファイルのハッシュ、ローカル マシンのタイムスタンプがログに記録されます。
  • キューのフォルダーの場所 - レコードの保存先のキューを含む Orchestrator のフォルダーです。

パッケージ ソースを管理

[パッケージ ソースを管理] タブを選択して、パッケージ ソースに関連する以下の項目を設定します。

  • ユーザーによるフィードの追加または削除を許可 - ユーザーにパッケージ ソースの追加と削除を許可するかどうかを選択します。このオプションは既定では有効化されていません。
  • ユーザーによるフィードの有効化または無効化を許可 - ユーザーにパッケージ ソースの有効化と無効化を許可するかどうかを選択します。このオプションは既定では有効化されていません。
  • Orchestrator フィードを追加 - Orchestrator テナント (Orchestrator でテナント ライブラリ フィードが有効な場合に利用可能) と Studio の Orchestrator ホスト フィードを自動的に有効化するかどうかを選択します。既定では、このオプションは有効化されています。
  • Studio で使用可能なパッケージ ソースを設定します。オフィシャル フィードと Connect (Marketplace) フィードは既定で追加されます。
    • 新しいフィードを追加するには、[さらに追加] をクリックし、以下の情報を入力してから、[保存] をクリックします。
      • フィードを有効化または無効化するかどうかを選択します。
      • フィードの名前を入力します。
      • ソース URL を入力します。
    • フィードを編集するには、その横の [編集] をクリックします。
    • フィードを削除するには、その横の [削除] をクリックします。
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ワークフロー アナライザー

Select the Workflow Analyzer tab to configure which Workflow Analyzer rules to enable, set the action, and configure parameters. The rules that are enabled by default in each Studio profile are also enabled by default in the policies for that profile, together with their default parameters, if applicable. For more information, read about the Workflow Analyzer in the Studio and StudioX guides.

ワークフロー アナライザーの一般的な設定

  • ユーザーによる上書きを許可 - 有効化すると、ユーザーはワークフロー アナライザーの設定を変更できます。このオプションは既定では有効化されていません。
  • 参照または埋め込み - ポリシー内のワークフロー アナライザーのルールとカウンターの設定の定義方法を選択します。
    • Referenced - Define the settings using a JSON file configured similarly to the RuleConfig.json file. If you select this option, indicate the full path to the file in the Referenced Rules file box.
    • 埋め込み - ポリシー ページのオプションを使用して設定を定義します。これは既定のオプションです。

ワークフロー アナライザーのルールを管理する

[埋め込み] オプションを選択した場合:

  • 新しいルールを追加するには、[さらに追加] をクリックします。
  • ルールを編集するには、その横の [編集] をクリックします。
  • ルールを削除するには、その横の [削除] をクリックします。

ワークフロー アナライザーのルールを設定する

各ルールに対して次のオプションを設定し、[保存] をクリックして変更を適用します。

  • 有効 - ルールを有効化するかどうかを選択します。
  • コード - ルール コードを入力します。
  • 既定のアクション - ルールの既定のアクションを選択します。ErrorWarningInfo、または Verbose のいずれかです。
  • パラメーター - ルール パラメーターを設定します。
    • 新しいパラメーターを追加するには、[さらに追加] をクリックします。
    • パラメーターを編集するには、その横の [編集] をクリックします。
    • パラメーターを削除するには、その横の [削除] をクリックします。
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各パラメーターに対して次のオプションを設定し、[保存] をクリックして変更を適用します。

  • 名前 - パラメーター名を入力します。
  • 既定値を使用 - Studio で既定で利用可能なパラメーター値を使用するには、このオプションを選択します。カスタム値を使用するには、このオプションの選択を解除し、表示されるテキスト ボックスに値を入力します。
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To find out how to configure the default Workflow Analyzer rules, read about the rules included in Studio, the UiPath.UIAutomation.ActivitiesUiPath.Excel.Activities, and UiPath.Mail.Activities packages.

場所

Select the Location tab to configure settings found in Home (Studio Backstage View) > Settings > Locations.

  • 設定を管理するには、項目の横にあるチェック ボックスをオンにするかトグルを切り替えて、テキスト ボックスに場所を入力します。場所を指定しないと、Studio の既定の場所が使用されます。
  • Studio ユーザーが設定を編集できるようにするには、[ユーザーによる上書きを許可] をオンにします。これにより、ポリシーの設定が既定で使用されていても、ユーザーはその設定を変更することができます。

以下の場所を設定できます。

  • プロジェクト パス - プロジェクトが作成される既定の場所。
  • プロセスのパブリッシュ先 URL - カスタム フィードのオプションを選択している場合にプロセスのパブリッシュ先とする既定の場所。
  • ライブラリのパブリッシュ先 URL - カスタム フィードのオプションを選択している場合にライブラリのパブリッシュ先とする既定の場所。
  • プロジェクト テンプレートのパブリッシュ先 URL - カスタム フィードのオプションを選択している場合にプロジェクト テンプレートのパブリッシュ先とする既定の場所。
  • ワークフロー アナライザー ルールの場所 - Studio に追加するワークフロー アナライザーのカスタム ルールがあるフォルダーへのパスです。

チーム

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注:

[チーム] タブの設定は、ポリシー テンプレート バージョン 21.10.0 以降で利用できます。

Select the Team tab to configure and enforce allowed repositories for working with Git source control.

次のように設定します。

  • プロジェクトのローカルへの保存を許可 (StudioX のポリシーのみ) - ユーザーがローカル リポジトリの外にある各自のマシンにプロジェクトを保存できるようにするには、[True] を選択します。[False] に設定すると、StudioX で新しいプロジェクトを作成する際にユーザーは [このコンピューター] を選択できなくなります。
  • ソース管理リポジトリの場所の編集を許可 - ユーザーがプロジェクトに使用するリポジトリの場所を編集できるようにするには、[True] を選択します。ユーザーが許可されたリポジトリしか使用できないようにする場合は、[False] を選択します。
  • 利用できるリポジトリのリストを作成します。リストに追加する場所ごとに [場所を追加] を選択し、以下の情報を入力してから [保存] をクリックして変更を適用します。
    • リポジトリ名 - リポジトリの名前を入力します。
    • Repository URL - Enter the URL of the repository. Adding a base URL (e.g. https://github.com/MyOrg/) allows the use of repositories with child URLs (e.g. https://github.com/MyOrg/RPA など)。
    • 既定のリポジトリ フォルダー (StudioX のポリシーのみ) - 任意で、場所の既定のフォルダーを入力します。

場所を追加する際は、次の点に留意してください。

  • Any strings placed between % in the name and URL fields are interpreted as environment variables on the user machines. For example, this allows you to create repositories for each user named with the same pattern as the Windows username (e.g. first_name.last_name), and then use the %username% variable for both the name (e.g. %username%'s Repo) and URL (e.g. https://github.com/MyOrg/%username% など)。
  • All spaces in the URL field are replaced with hypens (-). Using the previous example with %username%, if usernames contain a space (first_name last_name), the URL resolves to first_name-last_name です。

2 か月前に更新

Studio のポリシーの設定


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