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UiPath Automation Hub

UiPath Automation Hub ガイド

オートメーション プログラムのパフォーマンス

プログラムのパフォーマンスに対する理解を深めるには、[オートメーション プログラムのパフォーマンス] ページで利用可能な以下のグラフの 1 つにアクセスします。

  1. [パイプラインの進展] グラフ: カスタマイズ可能な期間におけるオートメーションの数の進展を示します。グラフに表示される各月/四半期のオートメーションの数は、選択した期間の終了時点でのオートメーションの総数を示します。
  2. [現在のパイプライン - 年間の予測利益] グラフ: 既存のオートメーションの予測利益を示します。これは、1 年間に節約できると予想される金銭的な価値と時間で表されます。これらの値は [詳細評価] の情報に基づいて算出され、アイデアの [費用便益分析] ページに新しい情報が入力されると更新されます。
    :white-check-mark: 年間の予測利益が無効であるオートメーションは、このグラフに表示されません。

どちらのグラフでも、オートメーションは以下の 3 つのカテゴリに分かれます。

  • Live automations - automations in Live phase and status In Production;
    Note: The Launch Date considered for the automations is the date when the automation was updated to Live phase, status In production. The date can be manually edited in the Cost Benefit Analysis page > Project plan > Actual&New Estimate table.

  • 実装中のアイデア - 分析、ソリューション設計、開発、またはテストのフェーズにあり、ステータスが [開始前]、[予定通り]、[問題あり]、[遅れあり]、[完了] のいずれかであるオートメーション

  • 適格 - 審査フェーズでステータスが [承認済み] のオートメーション

以下のフィルターを使用すると、各ダッシュボードに表示される情報を容易に絞り込むことができます。

  • 提出者の事業部門
  • 実装の容易性
  • 提出経路
  • システム管理者が管理コンソールで設定したカテゴリ

3 か月前に更新


オートメーション プログラムのパフォーマンス


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