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UiPath Automation Cloud™

UiPath Automation Cloud™ ガイド

Automation Cloud と UiPath のクラウド サービスの現在のステータスの詳細については、「 ステータス 」ページをご覧ください。

Managing organization settings

Organization settings are broadly-applicable and impact everyone who uses Automation Cloud. Settings can impact all tenants, all services, and all users, except where options exist to customize more granularly.

 

Accessing organization settings


If you are an organization administrator, you can access the Admin pages, which include the organization settings.

To access organization settings

  • From the App launcher (top left corner), select Admin. You are then redirected to the organization settings page.
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  • If you are already browsing the Admin pages, click your organization name at the top of the panel on the left:
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組織名または URL を変更する


  1. Go to Admin, select your organization, and then select Settings:
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The Settings page for the organization opens.

  1. In the Organization Name field, you can edit the name of your organization.
    You can enter up to 30 characters of any type, but the last character cannot be an underscore _ です。
  2. In the URL field, you can modify the URL for your organization.
    Before proceeding, see impact of changing the URL.
    ルール:
    • 最大 15 文字の小文字の英数字
    • 先頭は英字
    • また、スペースや特殊文字も使用できません。
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  1. When you're finished editing, click Save Changes to apply the new name or URL.

サイト URL を変更する

Changing the URL for your Automation Cloud organization (also known as your Account Logical Name) greatly impacts the entities that used the previous URL.

  • Robots configured at the services level are disconnected. If you change the URL, you need to reconnect your Robots, entering the new URL.
  • 組織 URL を含むブックマークは機能しなくなります。ユーザーに新しい URL を送信する必要があります。
  • User invites that were sent before the URL change are no longer valid. You must send new invites for the colleagues who haven’t joined yet.
  • Mobile Orchestrator ユーザーの接続が切断されます。再度接続できるよう、ユーザーに新しい URL を送信してください。

 

ローカライズ


言語をグローバルに変更すると、組織にアクセスするすべてのユーザーに対して変更を反映させることができます。ローカル レベルで変更すると、自分自身に対してのみ変更を反映させることもできます。既定の言語は英語です。
ページ上のすべての要素をローカライズするには、ページを再読み込みしたり、いったんログアウトして再度ログインしたりすることが必要になる場合があります。

言語のグローバル設定

You can change the language used for system emails sent by Automation Cloud and other services to your users.
If a service has a different language setting for system emails, that setting takes precedence.

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ユーザー言語の設定

Each user can localize the user interface for themselves by selecting the desired language from the Preferences page.
ユーザー言語を選択する

For details about the supported languages across our products, see Localization Support.

 

企業ロゴを追加する


Automation Cloud をパーソナライズして、独自の企業ロゴをヘッダーに表示することもできます。

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To add your logo

  1. Go to Admin, select your organization, and then select Settings.
    The Settings page for the organization opens.
  2. [企業ロゴ] の下で [ライト テーマのロゴをアップロード] をクリックし、ロゴの画像を選択します。
    最大 3000 x 3000 ピクセルのサイズの画像ファイルをアップロードできます。PNG などの透明ピクセルを許容する形式がサポートされています。画像のサイズは、縦横比を維持したまま最大幅 151 ピクセルに自動的に変更されます。
  3. ダーク背景でロゴがよく見えない場合は、[ダーク テーマのロゴをアップロード] をクリックし、ユーザーがダーク テーマを選択した場合に使用する別の画像も追加します。
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  1. [保存] をクリックしてロゴを追加します。

現在のテーマに合ったロゴがヘッダーに表示されます。

 

サポート ID を調べる


サポート ID は、組織を一意に識別します。以下の操作を行う場合に、この ID が必要になります。

To view your Support ID, go to Admin, select your organization, and then select Settings.
The Settings page for the organization opens and the Support ID is shown in the top-right of the page.

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未使用のサービスを非表示にする


組織全体にデプロイされるサービスは、組織の管理者以外のすべてのユーザーの画面左側のナビゲーション レール上にアイコンが表示されないようにすることができます。ユーザーはサービスへの直接 URL を持っている場合はサービスにアクセスできるので、この変更はナビゲーション アイコンが削除されるにとどまります。

未使用のサービスを非表示するには、以下の手順に従ってください。

  1. Go to Admin, select your organization, and then select Settings.
    The Settings page for the organization opens.
  2. Along the top, select the Advanced tab.
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  1. [UI カスタマイズ] で、表示/非表示にするサービスのトグルをクリックします。
    確認ダイアログが表示されます。
    Apps を非表示にしている場合は、Apps を必要とするユーザーに対して Apps への直接 URL を指定してください。URL を提供しないと、ユーザーはサービスに移動できなくなります。
  2. 変更を確認します。変更は直ちに適用されません。
    トグルが更新され、選択した設定 ([表示] または [非表示]) がトグルの横に表示されます。
  3. Click Save Changes at the bottom of the page to apply your changes.

非表示の項目はユーザーのナビゲーション レールには表示されなくなり、組織管理者に対してのみ引き続き表示されます。表示中の項目は、すべてのユーザーのナビゲーション レールに表示されます。

 

ライセンス管理オプションを変更する


User license management allows you to get more out of user licenses because one license can be used across all tenants. When this setting is disabled, user licenses are bound to the tenant to which they are allocated.

For more information about this option, see User license management.

Enabling user license management

🚧

次の場合にのみ、ユーザー ライセンス管理を有効化します。

  • クラシック フォルダーを使用していない。
  • your organization is using or can switch to using interactive authentication.

Enabling user license management automatically sets the Enforce user authentication, disable robot key authentication security setting in Orchestrator. Any users who use robot key authentication can no longer connect their robots to Orchestrator until they switch to interactive authentication. This setting is incompatible with classic folders.

If you are now switching to secure authentication, this requires recompiling the workflows that use Orchestrator activities or make direct HTTP calls to the Orchestrator API utilizing 2020.10 activity packages or later.

  1. In Orchestrator, make sure your organization is not using any classic folders and that interactive authentication is enforced.
  2. Go to Admin, select your organization, and then select Settings.
    The Settings page for the organization opens.
  3. Along the top, select the Advanced tab.
  4. Under User License Management, click Enable.
    A warning message opens.
  5. Click Enable to proceed.
  6. Allocate user licenses to your users.

 

Disabling user license management

If user licensing was enabled for your organization, but you do not find it valuable, you can switch back to the legacy licensing model.

Step

Where

1

Disable user licensing.

Automation Cloud > Admin > Organization > Settings > Advanced > User License Management

Recreate your previous allocation schema, by re-allocating user licenses to each tenant.

Automation Cloud > Admin > Tenant > Licenses > Edit allocation

3

Disable the user authentication enforcement if you were not using interactive authentication before enabling user license management.

Orchestrator > Tenant > Settings > Security > Enforce user authentication, disable robot key authentication.

 

データを別のリージョンに移動する


📘

This feature is currently in preview and only available on request.
If you want to try out this feature, contact Support to request that we enable it for your organization.

組織レベルのデータを別のリージョンに移行することもできます。移行をしても、サービス レベルのデータには影響しません。データは、各テナントに設定されたリージョンに残ります。
組織のデータとサービスのデータ

🚧

はじめる前に

移行プロセスの間 (通常、30 分未満) は、組織を利用できません。ユーザーの作業が中断されることを避けるために、移行は営業時間外に実施し、あらかじめ Automation Cloud のダウンタイムの予定をユーザーに通知することをお勧めします。

移行を開始する前に、推定実行時間が計算され表示されます。

組織レベルのデータを別のリージョンに移動するには、以下の手順を実行します。

  1. Go to Admin, select your organization, and then select Settings.
    The Settings page for the organization opens.
  2. Along the top, select the Advanced tab.
  3. Under Data residency for your organization, click Request Move:
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[組織を新しいリージョンに移行] ウィザードが開きます。

  1. 最初の手順で、移行の対象となるデータに関する情報を確認し、右下の [次へ] をクリックします。
  2. 2 つ目の手順で、[新しいリージョン] のリストから、データの移行先のリージョンを選択します。

📘

現時点では、シンガポール リージョンは組織データの移行の対象ではありません。

  1. 15 分以内に移行を開始できる準備が整ったら、[移行時間を計算] をクリックします。
    移行に要する時間が計算されるまでに数分かかる場合があります。準備ができたら、推定実行時間が表示されます。
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  1. [次へ] をクリックして次の手順に進みます。
    移行は、15 分以内に開始する必要があります。15 分を超えると最初からやり直す必要があります。残り時間は右下に表示されます。
  2. 移行の詳細を確認し、開始する準備ができたら、[移行を開始] をクリックします。
    移行が開始されると、Automation Cloud からログアウトされます。

移行が進行中の場合、組織には接続できません。移行が完了すると、すべての組織管理者にメールが送信されます。この時点で再びサインインできます。

移行に成功した場合は、[管理] > [組織設定] に新しいリージョンが表示されます。

 

組織を削除する


重複する組織があるか、クラウドからオンプレミスに移行しているか、または Automation Cloud の使用を停止することにした場合、組織管理者は、組織のデータを明示的に削除することができます。

📘

注:

この操作では、ユーザー アカウントではなく組織が削除されます。削除された組織のメンバーだった UiPath ユーザー アカウントは、この操作を行っても削除されません。UiPath フォーラム、アカデミー、その他の Automation Cloud 組織のメンバーであるユーザーは、引き続き、それらに対して自分のアカウントを使用してログインできます。

Enterprise および Enterprise 無料トライアルの組織

If you want to delete your Automation Cloud organization and its data, please open a Support ticket to request that we delete your organization for you.

Community プランの組織

Community プランの組織の組織管理者である場合は、自分で組織を削除できます。

🚧

重要

最初はソフト削除を実行します。これは、組織、サービス、およびデータに、すべてのユーザーがアクセスできなくなることを意味します。7 日間は、削除を元に戻すことができますが、すべてのデータを復元できる保証はありません
7 日間の猶予期間が経過すると、データにはアクセスできなくなります。

組織を削除するには、次の手順を実行します。

  1. Go to Admin, select your organization, and then select Settings.
    The Settings page for the organization opens.
  2. Along the top, select the Advanced tab.
  3. ページ下部の [削除] をクリックします。[組織を削除] ダイアログが開きます。
  4. 組織を削除することにした理由を選択し、[続行]をクリックして次のステップに進みます。
  5. フィールドに、句読点と大文字に留意して組織の名前を入力し、[削除] をクリックします。
    テナントの有効化などのテナント操作がまだ実行中の場合は、削除を実行できません。この問題が発生した場合は、操作の完了まで少し待ってからもう一度お試しください。

組織が削除され、すべてのユーザーがアクセスできなくなります。ユーザーは Automation Cloud 組織からログアウトされます。

必要に応じて、7 日以内に削除を元に戻す方法の詳細が記載された確認のメール メッセージが組織管理者のメール アドレスに送信されます。

17 日前に更新


Managing organization settings


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