通知を受け取る

UiPath Apps

UiPath Apps ガイド

関数について

アプリの設計時に特定のを定義したり、個々の演算を含めたりできるようにするため、すぐに使える関数のセットをデザイナー内に用意しています。

📘

注:

関数の仕様によっては、グラフィック表示があるものとないものがあります。

関数の使用を開始するには、必要な演算子を選択し、パラメーターを入力して、出力値が返されるのを待ちます。

📘

注:

  • 許容されるパラメーターは、同じ型の引数または引数の暗黙的キャストのいずれかです。
  • 出力値はプリミティブまたはオブジェクトのいずれかです。

関数演算子

数学演算子と関数

Please access this page for more details.

算術演算子

OperatorDescriptionExample
+Additionx = y + 2
-Subtractionx = y - 2
*Multiplicationx = y * 2
/Divisionx = y / 2
%Modulus (division remainder)x = y % 2
++Incrementx = ++y
--Decrementx = --y

x = y--

文字列演算子

テキスト 1 = "Good "、テキスト 2 = "Morning"、およびテキスト 3 = "" と仮定して、文字列演算子の働きを示します。

OperatorExampletext1text2text3
+=text1 += text2"Good Morning""Morning"""
&text3 = text1 + text2"Good ""Morning""Good Morning"

比較演算子

x = 5 と仮定して、比較演算子の働きを示します。

OperatorDescriptionComparingReturns
=, ==equal to ("=" is the same as "==")x == 8

x == 5
false

true
>greater thanx > 8false
>=greater than or equal tox >= 8false
!=not equalx != 8true
<less thanx < 8true
<=less than or equal tox <= 8true

論理演算子

x=6 および y=3 と仮定して、論理演算子の働きを示します。

OperatorFunctionDescriptionExample
!, not, NOTNot()not!(x === y) is true
&&, and, ANDAnd()and(x < 10 && y > 1) is true
||, or, OROr()or(x === 5 || y === 5) is false

その他の演算子

in 演算子は、指定したプロパティが指定したオブジェクト内にある場合に true を結果として返します。それ以外の場合には、false を返します。

📘

注:

in 演算子は、stringnumberbooleannull などのプリミティブなデータ型のみをサポートします。
in 演算子は、choice-set を使用する Data Service シナリオではサポートされません。代わりに contains 演算子を使用できますが、1 つの入力に対してのみ使用できます。

6 か月前に更新

関数について


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。