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UiPath Apps

UiPath Apps ガイド

Orchestrator からプロセスを参照する

UiPath Apps の主な特徴の 1 つに、アプリを RPA オートメーションに簡単に接続できる機能があります。アプリは、プロセスに入力情報を提供するフロント エンドとして使用したり、ユーザーが出力情報を視覚的に確認するためのキャンバスとして使用したりできます。

Note: You can connect processes from standalone Orchestrator to Apps in Automation Suite.

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注:

When sending a DataTable from one process to a second process using Apps, the columns order in a row may not be same.

Referencing a process from Orchestrator

一度プロセスが Orchestrator でパブリッシュされると、そのプロセスはアプリから参照できます。

以下の例では、既存のプロセスをアプリ内で参照する方法について説明します。

  1. From an app in App Studio, click the Add any Add Any iconAdd Any icon icon from the top of the canvas.
  2. Select Process to open the process reference dialog.
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  1. A list of tenants for the current account is displayed. Choose the one that hosts the processes you need and click Next.
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  1. 現在選択しているテナントのプロセスのリストが、フォルダーごとに整理されて表示されます。フォルダーの横の > アイコンをクリックすると、そのフォルダー内のプロセスが表示されます。
  2. 選択して強調表示されたプロセスについて、そのプロセスの説明と入力または出力が表示されます。
  3. Check the checkbox next to the process you want to use in your app and click the Add button. The process selection dialog lists all the processes for a given Orchestrator tenant, organized by folder.
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注:

プロセスの権限は Orchestrator で管理します。App Studio にプロセスが表示されない場合は、そのプロセスに対する適切な権限が付与されていることを Orchestrator から確認してください。

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重要:

プロセスの入力または出力で複雑な .NET オブジェクト (DataTable など) を使用している場合、App Studio は、既定ではそのオブジェクトのフィールドを認識できません。フィールドを指定するには、次の 2 つの方法があります。

  1. アプリに追加する前にプロセスを実行します。プロセスがオブジェクトを使用する場合、Apps によってジョブの履歴が確認され、そのオブジェクトのスキーマ/フィールドが自動的に検出されます。
  2. プロセスの入出力用のオブジェクト フィールドを手動で指定します。プロセスにジョブの履歴がない場合は、プロセスがアプリに追加された後に、アプリで使用するためにフィールドを手動で指定する必要があります。
    - 手動でプロセスに追加したパラメーターは、プロセスを更新すると削除されます。

これで、プロセスがアプリに追加されました。

Binding process inputs/outputs to controls on the Apps canvas

RPA プロセスはほとんどの場合、入力を受け取ったり、出力を表示したりします。アプリの UI の設計が終わったら、プロセスの入力や出力にコントロールを接続る必要があります。

以下の例では、入力をテキスト ボックスにバインドし、出力をラベルとして表示させる方法を説明します。このアプリは、銀行の窓口担当者が現金で預金を受け取る際に使用するものです。[Cash In] テキスト ボックスの値を入力として送信し、プロセスの完了後に、結果のトランザクション ID の出力を表示させてみましょう。

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  1. プロセスの入力として使用するテキスト ボックス (この場合は [Cash In] テキスト ボックス) をクリックします。
  2. このテキスト ボックスの値をプロセスの入力にバインドしたいので、プロパティ パネルの [全般] タブから [値バインド] プロパティをクリックします。
  3. CashIn」で検索すると、プロセスの入力をすばやく見つけられます。[リソース] パネルで検索された値をダブル クリックするか、ドラッグ アンド ドロップしてバインドします。
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  1. 同様の手順で、プロセスのトランザクション ID の出力をラベルにバインドします。
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これでプロセスの入力と出力が UI にバインドされました。最後に、プロセスを実行するタイミングを選択する必要があります。

プロセスを開始する

As discussed in the Events and Rules section, you can customize how an when a process is launched from your app.

以下の例では、ボタンがクリックされたらプロセスを開始する方法を説明しますが、ほかのイベントを設定することもできます。

  1. [Submit deposit] ボタンをクリックして、プロパティ パネルの [イベント] タブを選択します。
  2. [ルールを作成] をクリックして、ルール ビルダーを開きます。
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  1. [プロセスを開始] ルールを選択します。
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  1. [開始するプロセス] テキストボックスをクリックし、リソース パネルから「Bank Teller」プロセスを選択します。
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注:

既定では、プロセスは有人で実行されます。プロセスを無人で実行する場合は、[種類] のラジオ ボタンから [Unattended] を選択します。

これで完了です。アプリをプレビューすると、[Submit Deposit] ボタンがクリックされた際に「Bank Teller (銀行窓口業務)」プロセスがローカルのロボットで実行され、[Cash In (入金)] テキスト ボックスの値が入力として渡され、トランザクション ID がアプリ下部にラベルとして表示されるのが確認できます。

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重要:

個別のユーザーが消費できる一意な無人プロセスの数は、アカウントの有効期間中に使用するすべてのアプリを対象範囲として、特定の 1 つの Orchestrator につき 100 件までです。オンプレミス版の Orchestrator の場合、消費できる一意な無人プロセスは全ユーザーで 100 件までに制限されています。

Interim Process Result

To use a UiPath Studio Activity, the following environment must be set up:

  • UiPath Studio v2022.4+ with UiPath Robot v2020.10+
  • Installed UiPath.WorkflowEvents.Activities package from the Manage Packages menu in UiPath Studio.

中間結果を送信

You can use this activity to display a specific output value while a workflow is still executing.
To use this actitivity, open UiPath Studio, drag and drop the Send Interim Result activity into the RPA workflow and fill in the Argument name and Argument value fields.

For more information on the Send Interim Result activity, see the dedicated page in the UiPath Activities guide.

3 日前に更新


Orchestrator からプロセスを参照する


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