通知を受け取る

UiPath Apps

UiPath Apps ガイド

一般提供 (GA)

2020 年 12 月 14 日

UiPath Apps General Availability

UiPath Apps は、エンタープライズ レベルのカスタム アプリケーションを構築・共有できる、クラウドベースのローコード アプリケーション開発プラットフォームです。

  • UiPath Apps を使用すると、オートメーションの機能を活用してカスタム ビジネス アプリケーションをすばやく構築し、その基盤になるクラウドやオンプレミスのシステムのデータに接続できます。
  • アプリの構築に使用する UiPath App Studio では、データへのアクセスや更新に対応する豊富なコントロールや、複雑なビジネス ニーズに対応する条件ロジックを使用できます。
  • Apps の基盤となる UiPath RPA プラットフォームでは、高度なワークフローやビジネス ロジックの機能を使用できるため、エンド ツー エンドの業務プロセス全体を自動化できます。

主なメリット

  • すべてのアプリケーションが 1 か所に集約されたリストにアクセスできます。さらに、簡単にアプリケーションを実行したり、組織内の他のユーザーと共有したりできます。
  • UiPath Studio を使用して、簡単かつ効率的に独自のカスタム アプリケーションをデザインできます。豊富な種類のコントロールが用意されており、複雑なルールを設定したり、Orchestrator を介して RPA プロセスに接続したりできます。
  • 構築が完了したら、クリック 1 回でアプリケーションをパブリッシュし、組織内の誰もが利用できるようになります。
  • Apps では Attended ロボットや Unattended ロボットを使用して、複数のシステムのビジネス データをリアルタイムで集約・更新できます。ロボットは、豊富なアクティビティであらゆるシステム (Excel、SAP、Salesforce、Microsoft Dynamics など) に接続できるうえ、レガシ アプリケーション、メインフレーム アプリケーション、VDI にも接続可能です。
  • アプリは、デスクトップ/モバイル端末を問わず、フルページのコンソール、サイドバー、その他任意のサイズのさまざまなフォーム ファクターで実行できるようにデザインできます。
  • アプリケーションはブラウザーから実行されるので、どんなデバイスからでもシームレスに使用できます。
  • アプリケーションは、Electron フレームワークやその他のテクノロジーでラップできるため、デスクトップ アプリケーションとして実行することもできます。

機能

アプリの作成

  1. カスタマイズやバインドが可能なコントロールを使用して、アプリを構築できます。
  2. 複数のページプロセスを追加できます。
  3. イベントやルールを使用してアプリ内の操作をカスタマイズできます。
  4. パブリッシュ前や構築中にアプリケーションをプレビューし、その後パブリッシュできます。

アプリをインポートする

By using the Importing option you can import into the platform an app from a file. Furthermore, to standardize your apps you can use the available templates.

Orchestrator からプロセスをインポートする

Connect an app to an RPA automation or and use it as a front end to provide inputs to the process, or as a visual canvas to display outputs to your users.

📘

利用可能なリソース:

Apps のユーザー ガイドでは、製品の機能説明はもちろん、具体的なユース ケースや操作方法を確認できます。
:page-facing-up:ダウンロード可能な Apps チュートリアルのサンプル プロセス
:video-camera: UiPath Apps チュートリアル ビデオ

主要な機能

アプリのエラーおよびトラブルシューティング

The ability to identify and fix errors in the app. You can read more about that from here

Orchestrator のプロセスとの連携

Apps のプロセスの設定ページでは、プロセスの引数の参照をユーザーが手動で作成できます。

キャンバス内の元に戻す/やり直し機能

アプリの作成者は、キーボード ショートカットの Ctrl + Z (元に戻す) と Ctrl + Y (やり直し) を使用して、アプリ内で加えた変更に対する「元に戻す/やり直し」の操作を行えます。なお、「元に戻す/やり直し」の範囲はページ レベルであり、アプリ レベルではありません。

多言語のサポート

App Studio では英語に加えて、3 つの言語 (日本語、ドイツ語、フランス語) がサポートされるようになりました。画面左のナビゲーション バー上部にあるプロフィール アイコンから任意の言語に変更できます。

複数地域のサポート

UiPath Apps は現在 2 つのリージョン (米国と欧州) にデプロイされています。ユーザーが Apps に登録すると、Automation Cloud サービスと同じリージョンに Apps がデプロイされます。

ランディング ページの更新

ランディング ページを更新し、Apps のチュートリアル、サンプル プロセスのダウンロード リンク、紹介ビデオ、およびユーザー ガイドへのリンクが表示されるようにしました。

監査機能

アプリの作成、アプリの削除、ユーザーの追加、ユーザーの削除などのアクションは、監査ログの対象としてキャプチャされます。組織管理者は、UiPath サポート チームに連絡すれば監査記録にアクセスできます。この機能は Enterprise ユーザーのみが利用できます。

既知の問題

  • [コンテナー] レイアウト内でのコンテナーの移動やサイズの変更に対しては、「元に戻す/やり直し」の操作ができません。
  • プロセスの引数にバインドされたアプリの変数が [ページ コンテナー] 内でホストされていると、変数がページをまたいで機能しません。
  • ルールに複数の無効なバインドがある場合、無効なバインドをクリアすると、ツリー ビューのエラーもクリアされます。
  • インポートしたアプリに無効なバインドがあると、エラーが一度にすべて表示されません。
  • [ページ コンテナー] の無効なバインドに対してツリー ビューで表示されているエラー アイコンが、無効なバインドをクリアしてもクリアされません。エラー アイコンをクリアするには、ページの更新が必要です。
  • アプリのプレビュー画面を開くと、エラー ダイアログ “UiPath Assistant: 500 - Robot Service down” (Robot サービスが停止しています。) が表示される場合があります。
    回避策
    1. システムを再起動します (それでも問題が解決しない場合は、後続の手順を実行します)。
    2. [タスク マネージャー] > [詳細] に移動します。uipath.robotjs.userhost.exe と uipath.service.userhost.exe を検索し、どちらも強制終了します。
    3. これらのファイルが自動的に起動して実行されるのを待ちます。
    4. 実行されない場合は、[タスク スケジューラ] のサービスに移動し、関連するプロセスを開始します。
    5. Now app (robotjs - App connects to attended automation through robots) should be able to recognize UiPath Assistant.
  • ルール ビルダーの検索結果に一貫性がありません。検索しても目的の結果が返されないことがあります。正しい検索結果を表示させるには、完全なコントロール名またはプロパティ名で検索してください。
  • 特定の状況では、Apps から RPA プロセスに渡される日付が、選択した日付の 1 日前の日付になります。この問題は、ローカル時刻から GMT への変換が原因で発生します。

10 か月前に更新

一般提供 (GA)


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。