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UiPath AI Center™

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ストレージのバックアップ

ストレージをバックアップすると、以下のエンティティがバックアップされます。

  • ML パッケージ: 再トレーニングまたは手動でアップロードするすべてのパッケージ
  • データセット
  • パイプライン成果物 (パイプラインの出力)
  • パイプラインのログ

前提条件

バックアップ マシンからポート 31443 上の AI Center マシンへのネットワーク接続が確立されている必要があります。

AI Center マシン

  • jq (Linux パッケージ マネージャーによってインストールできます)

バックアップ マシン

  • jq (Linux パッケージ マネージャーによってインストールできます)
  • awscli (Linux パッケージ マネージャーによってインストールできます)
  • s3cmd (Linux パッケージ マネージャーによってインストールできます)

ストレージ資格情報を生成する

AI Center マシンにログインし、UiPath の顧客スクリプトから get-credentials スクリプトをダウンロードします。

wget https://raw.githubusercontent.com/UiPath/ai-customer-scripts/main/platform/onebox/backup_and_restore/ceph/get-credentials.sh

次に、AI Center のパブリック IP または DNS をパラメーターとして指定し、スクリプトを実行します (まず、ファイルが実行可能であることを確認します)。

./get-credentials.sh <AIC-IP-or-DNS>

以下のような、storage-creds.json という名前のファイルが生成されます。

{"AWS_HOST": "<AIC-IP-or-DNS>", 
"AWS_ENDPOINT": "https://<AIC-IP-or-DNS>:31443", 
"AWS_ACCESS_KEY_ID": "<KEY-ID>", 
"AWS_SECRET_ACCESS_KEY": "<KEY>"}

Note: The variable names are displayed as AWS because of the S3 APIs. It is just a default name and no information is going through AWS.

次に、このファイルをバックアップ マシンにコピーします。

データをバックアップする

バックアップ マシンにログインし、UiPath の顧客スクリプトからエクスポート スクリプトをダウンロードします。

wget https://raw.githubusercontent.com/UiPath/ai-customer-scripts/main/platform/onebox/backup_and_restore/ceph/export.sh

次に、このスクリプトを次のように実行します (まず、ファイルが実行可能であることを確認してください)。

./export.sh <path to storage-creds.json> <absolute BasePath to download assets/blobs>

このスクリプトは、AI Center マシンのストレージ内のすべてのファイルをダウンロードし、1 つのフォルダー名 ceph でパラメーターとして指定された BasePath にコピーして、上位レベルで 1 つのテナントに 1 つのフォルダーという構造を保持します。たとえば、以下のコマンドを実行すると

./export.sh storage-creds.json /path/to/myBackupFolder

データは、以下のディレクトリにダウンロードされます。

  • /path/to/myBackupFolder/ceph//folderTenant1/...
  • /path/to/myBackupFolder/ceph//folderTenant2/...
  • ...

🚧

バックアップの制限事項

バージョン 1.0.4 で rook-ceph を実行している場合 (このマシンに初めてインストールした AI Center のバージョンが 20.10.2 より前であった場合)、特定のフォルダーに 1,000 個を超えるファイルをダウンロードできないという制限があります。

1 年前に更新

ストレージのバックアップ


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