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Action Center Developer Hub

Action Center の開発者ハブへようこそ。Action Center の使用をすばやく開始するのに役立つ包括的なガイドやドキュメントを確認でき、問題が発生した場合のサポートも用意されています。

はじめに

このページでは、Action Center の利用を開始するために役立つ情報について説明します。

概要


Action Center を使用すると、ビジネス ユーザーはアクション可能なアイテムを処理し、業務に必要な情報を入力してロボットに渡すことができます。この機能によってワークフローの実行が断片化され、一時停止したり、人間が入力した後に再開したりできるため、人間の介入が必要な長期実行の無人ワークフローがサポートされます。

Action Center のインターフェイスは次の 2 か所に分かれています。

  • Processes - ユーザーが無人プロセスを開始できます。
  • Actions - ユーザーがロボットに入力を提供できます。提供された情報は、後でワークフローの実行を正常に完了するために使用されます。

Actions capabilities in Orchestrator are limited and do not include the features documented in this guide. To take advantage of the new capabilities, use the dedicated Action Center web app. We recommend taking advantage of the new experience, as after the transition is complete, Actions capabilities will be removed from Orchestrator, and so will be the documentation.

動作


A long-running workflow in which human validation is required is configured in Studio using the Orchestration Process template and specific activities.
Such a workflow generates actions to be acted upon by users in the Action Center website. After an action is human-handled, the execution is routed back to the process, as marked in the workflow by the corresponding activity, and gets executed on an available UiPath Robot. In the context of long-running business processes, this allows for better resource allocation and reduced execution downtime, especially since the fragments of the jobs can be executed by any available Robot.

アクションが Orchestrator で生成されると、[未割り当て] のステータスで [Actions] ページに表示されます。優先度、タイトル、カタログなどの属性は、Studio 内で対応するアクティビティを使用してアクションをカスタマイズした際の設定に基づいて表示されます。

Actions are grouped according to user-defined criteria in Action Catalogs which need to be defined in Orchestrator first, and then set at action creation in Studio, using the same activity mentioned above.

たとえば、請求書処理ワークフローを使用しているとします。実行権限を持つユーザーが、対応するプロセスのジョブを開始します。

そのジョブは、通常どおり実行されますが、ジョブを中断するアクティビティが発生すると保留状態になります。ここで、人手による介入が必要になります。

Automation Cloud でアクションが生成され、完了を待機します。アクション管理者が、アクション受信トレイでこのアイテムを専門のユーザーにさらに割り当てます。このユーザーに対して、保留中のアクションがあることが通知されます。

アクションが検証済みになるとジョブが再開され、使用可能なロボットによってジョブの実行が完了します。

task_flow

同じジョブのフラグメントは異なるロボットで実行できるため、対応するログはジョブの進行状況全体を対象とし、ロボット、人間のレビュー担当者、およびジョブが待機しているトリガーで始まる実行の概要を提供します。

アクセス制御


In order for a user to be able to use Action Center services and the desired level of access, they require the corresponding permissions on Actions, Action Assignment and Action Catalogs in Orchestrator.
Learn About Roles in Orchestrator.

ユーザーのペルソナ

ドキュメント検証管理者

検証管理者は、生成されたすべてのドキュメント検証アクションを確認し、それらを [アクションを管理] ページでユーザーに割り当てて処理します。自分でアクションを検証することもできます。次の権限を付与する必要があります。

  • アクションの閲覧編集
  • ストレージ ファイルの閲覧編集作成削除
  • ストレージ バケットの閲覧
  • アクションの割り当ての閲覧編集作成
  • アクション カタログの表示編集作成

ドキュメント検証ユーザー

検証ユーザーは、自分に割り当てられたすべてのフォーム アクションとドキュメント検証アクションを確認し、[マイ アクション] ページで検証できます。次の権限を付与する必要があります。

  • アクションの閲覧編集
  • ストレージ ファイルの閲覧編集
  • ストレージ バケットの閲覧
  • アクションの割り当ての閲覧編集

ドキュメント分類管理者

分類管理者は、生成されたすべてのドキュメント分類アクションを確認し、それらを [アクションを管理] ページでユーザーに割り当てて処理できます。自分でアクションを検証することもできます。次の権限を付与する必要があります。

  • アクションの閲覧編集
  • ストレージ ファイルの閲覧編集作成削除
  • ストレージ バケットの閲覧
  • アクションの割り当ての閲覧編集作成
  • アクション カタログの表示編集作成

ドキュメント分類ユーザー

分類ユーザーは、自分に割り当てられたすべてのフォーム アクションとドキュメント分類アクションを確認し、[マイ アクション] ページで検証できます。次の権限を付与する必要があります。

  • アクションの閲覧編集
  • ストレージ ファイルの閲覧編集
  • ストレージ バケットの閲覧
  • アクションの割り当ての閲覧編集

フォーム アクション管理者

アクション管理者は、生成されたすべてのフォーム アクションを確認し、それらを [アクションを管理] ページでユーザーに割り当てて処理します。自分でアクションを検証することもできます。次の権限を付与する必要があります。

  • アクションの割り当ての閲覧作成
  • アクション カタログの表示編集作成
  • アクションの閲覧編集作成

フォーム アクション ユーザー

アクション ユーザーは、自分に割り当てられたすべてのフォーム アクションを確認し、[マイ アクション] ページで検証できます。次の権限を付与する必要があります。

  • アクションの閲覧編集作成

ロボットのロール

Robot がアクションを生成したり、ストレージ バケットのデータをアップロード、ダウンロード、削除したりするには、その Robot が適切な権限を持っている必要があります。ロボットのロールに、以下の権限が与えられていることを確認してください。

アクションを作成するには:

  • アクションの閲覧編集作成

ドキュメント データをアップロードするには:

  • ストレージ ファイルの閲覧編集作成
  • ストレージ バケットの閲覧

ダウンロード後にドキュメント データを削除するには:

  • ストレージ ファイルの閲覧編集削除
  • ストレージ バケットの閲覧

前提条件


In order to build and execute long-running workflows, the following Studio/Robot and UiPath.Persistence.Activities requirements must be met:

Software

Version

UiPath Studio/UiPath Robot

2019.10+

UiPath.Persistence.Activities activity package

1.1.7+

約 1 か月前に更新



はじめに


このページでは、Action Center の利用を開始するために役立つ情報について説明します。

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